【ゴルフ】ボールにこだわるべき4つの理由【安ければなんでも良い!とはもう言えない】

ゴルフ

ゴルフはボールの種類も半端なく多いです。

それこそ、ボールによって飛距離からスピンのかかり方までそれぞれ。

プロに至っては、1試合使ったら終わり、前半使ったら終わり、風が強い日はこのボール、など、非常に繊細に使い分ける人もいます。

反面、僕ら一般ゴルファーはロストボールを使ったり、とにかく安いボールを使ったり、そこまでボールにこだわる人は少ないです

断言します!!

「100切り」したければゴルフボールの種類は統一した方が良いです!!

ということで、今回はゴルフボールの種類を統一するとどのようなメリットがあるのかということについてご紹介したいと思います

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なぜボールにこだわる?

プロゴルファーは契約の都合もありますが、ゴルフ上級者たちは1種類のボールしか使用しません。

ゴルフ上級者にボールをプレゼントしても、自分が使用しているボールでない限り、喜んでくれません。

では、なぜゴルフ上級者たちは1種類のボールを使い続けるのでしょうか?

自分の調子がわかる

実際のところ、「ゴルフボールによって球筋や飛距離に影響があるのか?」という疑問に対しては、

「ボールは球筋や飛距離、転がりに大きく影響する」

と言えます。

となると、いろいろな種類のボールを使用していた場合、ボールによって弾道が変わったり、ランの距離が変わったり、ボールによって結果が異なるので、自分の調子が把握しづらいということになります。

ボールを1種類に統一することで、飛距離や球筋は、すべて自分の調子やスイングのせいであるということになるので、ミスをミスとして受け止めることができ、反省しやすくなるというメリットがあります。

ボールによって飛距離が変わる

ボールによって飛距離が変わることは、もちろんあります。

その人のヘッドスピードやボールの球筋によって合っているゴルフボールとそうでないゴルフボールがあります。

>>『そのボールあなたに合ってる!?正しいゴルフボールの選び方』はこちらから

自分に合っているゴルフボールを使うか、自分に合っていないゴルフボールを使うかで飛距離が10ヤード近く変わることも珍しくありません。

飛距離アップはゴルファーの永遠の課題ですが、スイングを変えてもなかなか飛距離が伸びないと悩んでいる人は、ボールを変えることで飛距離アップする可能性はあります。

>>『ディスタンス系のボールを使っているのに飛ばない理由』はこちらから

アプローチの距離感が変わる

ショートゲームの距離感はボールによって大きく変わります。

例えば、グリーン周りのアプローチ。

スピン系のボールを使うか、ディスタンス系のボールを使うかで、距離感やラン(転がり)がまったく違ってきます。

スピン系のボールは、その名の通り、スピンが効きますからボールの転がる距離が短くなります。

一方、ディスタンス系のボールは、スピン系のボールに比べてボールの転がる距離が長くなります。

ということは、アプローチにおいて、スピン系のボールを使うのと、ディスタンス系のボールを使用するのとでは、「ボールの落としどころ」が変わってくるということです。

スピン系のボールを使ったり、ディスタンス系のボールを使用したりバラバラだと距離感もバラバラになってしまうということです。

パターの距離感が変わる

パターにも同じことが言えます。

軟らかいボールと硬いボールでは、「打感」が大きく異なります。

また、パッティング時の「音」にも違いが出ます。

この「打感」や「音」は、タッチに大きな影響を与えます。

このフィーリングの違いによって、距離が1m程度ずれることもあります。

微妙な距離感が要求されるパターにおいて、打つたびにフィーリングが違っていたのでは、なかなか距離感を掴むことができません。

このように、ショートゲームではどのような種類のボールを使うかで距離感が違ってきます。

ゴルフ上級者たちは、距離感を統一するために、ボールの種類を統一しているのです

ボールによってどのくらい変わる?

ボールの種類と特徴

ロストボール

ボールの使用期限

一般ゴルファーほどこだわるべき?

まとめ

ゴルフが上手くなりたいと思っているなら、ゴルフボールは1種類に統一した方が良いです。

その理由は…、

自分の調子を確認できる
自分に合ったボールを使うことで飛距離がアップする
距離感が合う
ということです。

ボールの種類にこだわっていない方は、ぜひ、キャディバッグに入っているボールの種類をひとつに統一しましょう!

>>『100切りしたいならこのボール!ゴルフボールの選び方3つのコツ』はこちらから

 

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