【必見】大人はゴルフがうまくならない理由【子供に戻れば上達します!】

前回はうまくいったのに、今回は全然ダメだった。

コツをつかんだと思ったら、全くできなくなっていた。

せっかく教えてもらったことができなくなった。

そのときはうまくいったのにできなくなった。

 

ゴルフあるあるです。

 

大人になればなるほど、ゴルフ歴が長ければ長いほど陥る現象です。

実際のところスコア100を切れないでいるアマチュアゴルファーのほとんどが現在進行形で体験しているはずです。

せっかくコツをつかんだのにすぐにできなくなったのではもったいないですよね。

 

そこで、本記事ではできたのにできなくなったあるあるを防ぐ方法を解説します。

大人の方、ゴルフ歴が長いのに100を切れないでいる方は必見です。

 

もちろん、これからゴルフを始める方にも参考なるので(というか、上達するにはほぼ必須になるので)目を通してみて下さい。

  

  

✅ 上達できない原因

  1. 1度できると極めた気になってしまう。
  2. できたことを次はもっと良くしようと余計なことをしてしまう。
  3. 自分の中のゴルフ理論と違う考えを受け入れない。
  4. 変な意地がある。

 

さっそく結論です。

なにを偉そうに!と思った方は上記に当てはまると思います。

 

上達できない大人の特徴

特に男性に多いのですが。

素直じゃない!これに尽きます。

 

指摘されたこと、できないことはできないと、素直に認めましょう。仕事でもそうです。見栄を張らないことこそが重要です。

といっても、他人に「おれは全然できない」なんていう必要はないです。自分の中でそっと、できない自分を認めてあげましょう。

 

これこそが第一歩。

 

ほとんどの人は、一度教わっただけで自分はできると勝手に思い込んでしまってます。

例えば、10回打って、やっとうまく打てたらもう自分のものになった!なんて勘違いをする方が非常に多いです。年配になればなるほど。

 

そんなことができたら全員タイガー・ウッズです。

 

改めて解説していきましょう。

 

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なかなか上達できない大人の特徴

  

実際、当てはまる人はメッチャ多いです。

それなりのゴルフ歴で100を切れないでいる人はほとんど当てはまっているかも。

そもそも100切りくらいであれば月1回練習行って、年間2,3回ラウンドいってれば普通に切れます。

ではなぜできないか。

それは大人ならではの弊害があるから。

1度できると極めた気になってしまう

 

10回やってやっと成功した。コツをつかんで10回中2,3回できるようになった。

ここまではいいのですが、その後、反復練習をしっかりする人、どれだけいますか?という話です。

 

ゴルフは一発勝負。できると思っていざコースでやろうとして失敗します。

 

そこから、練習すればよいのですが、なぜか自分には合わなかったとあきらめてしまいます。

  

そんな簡単に自分のものにできたら全員プロ並みでレッスンプロなんていないでしょうに。

  

 

できたことを次はもっと良くしようと余計なことをしてしまう

 

教わったこと、勉強したことをついに自分のものにできた!

からの「よし!もっと工夫してもっと良いものにしよう!」

・・・・せっかく築き上げたものに余計な手を加えて壊してしまう、大人あるあるです。

実際、僕自身もそうです。

余計なことをして何度出戻りしたことか。

 

ここが一番難しいところです。大人は子供と違って考えてしまいます。

もっと良くしよう!こうすればよくなるんじゃないか!

 

この欲望を、とにかく抑える!すごく難しいけど、頑張るしかない!

 

自分の中のゴルフ理論と違う考えを受け入れない

 

誰しもが自分の中のゴルフ理論を持っていると思います。

 

当然、他人は他人のゴルフ理論があるわけで、すべて同じことはないのですが、他人のゴルフ理論にも多少は耳を傾けるべきです。

実際に自分の理論を持っていても、その通りにスイングできていることは、ほぼ100パーあり得ません。

自分はこれでいいと思っていても、他人から見るとものすごくカッコ悪いなんてことも多々あります。

その証拠に練習場に行ってもプロのようなきれいなスイングの人はいませんよね。

  

アドバイスされたり、指摘されたりしたら、とりあえず素直に受け入れて、合えば取り入れるし、合わなければすぐに捨てる、アマチュアゴルファーにはこれが大事な要素の1つだと思います。

  

注意点は自分より上手は人か同等の人から言われたことのみ受け入れること。

自分より下手な人に言われても...。

 

若いゴルファーはたまにいる教えたがりおじさんに注意

変な意地がある

 

意地は捨てましょう。

できないことはできないと。

練習量が絶対的に足りないアマチュアゴルファーはすべてできるようになることは不可能に近いです。

 

スプーンは使わなくても回れます。5、4番アイアンもウォーミングアップ程度ならまだしも、それなりの腕がないとコースでは使い物になりません。

あと、ボールを高く打って止めるとか、ロブショットとか、やめましょう。

 

たしかに打てるとかっこいいし、上級者っぽくていいのですが、絶対的に練習時間が足りないです。

これらを練習するなら、地味で恥ずかしいかもしれませんが、9番アイアンで狙ったところにひたすら(100球とか)打ち続けるほうがよほど練習になりますし、コースでも使えます。

※僕が実証済みです。9番アイアンで130ヤード付近にひたすら打ち続けた結果、ラウンドでの効果が半端なかった!

 

 

大人が上達するためには

10球中7,8球成功で初めて覚えたと言おう

 

ゴルフに限らず何事もそうですが、上達するためには継続が大事です。

が、意外とできていない方が多いのが事実です。

 

『1回出来たから覚えた』ではなく、10球中7,8球は成功できるくらいの精度になるまで練習しましょう。

これがラウンドでは武器になるわけで、1つ覚えるだけでもコースでの立ち回りが全く別物になりますよ!
 

いろいろ手を付けたいのはわかりますが、急がば回れで、一つ一つ確実にが大事です。

欲求は捨てましょう。

 

大人は頭では簡単に理解できるでも体は動かない

 

大人は説明を受けると体の使い方、クラブの使い方、簡単に理解できます。

でも、簡単に理解できてもその通りに体を動かせるかというと、そうではありません。

 

理解できたことと、実際にできることは全く別のもですが、頭で理解できたから少しやればできると思い込んでしまう方が非常に多いです。

 

口では説明できるけど、実際はできない、そんなゴルファー多くないですか?

 

僕もその一人でした。

僕は自分に言い聞かせました。自分はそんなに器用じゃない。練習しないとできない。石川遼でさえメッチャ練習してるんよ!聞いただけでできるわけないでしょ!と(笑)

 

自分の殻を打ち破る!あなたの理論はほんとに正解ですか?

 

大人になればなるほど、知識が増えていき、ある程度ゴルフ理論が確立していきます。

ですが、あなたにとってほんとにそれは正解か?わからないですよね。

 

70,80台で回るのであれば、その考えは正解だといえるかもしれませんが、だからといって他の人にとっても正解であるかはなんとも判断できません。

 

正直なところ、ゴルフで上達するためには、ものすごくいい言葉だったり、正解っぽいことでも、自分に合わないと思ったらすぐに捨てて切り替えることが重要です。

 

例えば、あるレッスンプロのYouTubeを見て真似しようとスイング改造しようとします。

目に見えて上達したのであれば、それはあなたにとって正解ですし、逆に悪化してしまえば間違いです。

で、ここでの落とし穴が、悪化して自分に合わないにもかかわらず、そのスイングに固執してしまうことです。

一般のアマチュアゴルファーはとにかく練習時間がありません。

しっかり切り替えないと、文字通り時間の無駄になってしまいます。

  

 

 

少ない時間で大人が上達する方法

 

いろいろ言ってきましたが、実際に大人上達する具体的な方法は何でしょうか。

 

まあ、ほぼ毎週ラウンドとか行ってれば誰だってうまくなれますが、一般アマチュアゴルファーにとってはムリゲーですよね。

 

結論から言うと

自分より圧倒的に上の誰かから教わることです。

 

たとえ月一ゴルファーでも、それなりのゴルフ歴があってなかなかスコアが出ないのであれば、根本的にゴルフ理論や練習方法が間違っています。

 

ですが、ここで大人の悪い部分が出てきます。

誰かに教わるのはカッコ悪い、邪道だ、恥ずかしい...。

 

いやいや、自分の子供に習い事させるのは良くても自分は習いたくないと?

  

まあ、金銭的な理由は別として、ここが分かれ道です。

 

そもそも、正解かもわからない練習を、週末の貴重な時間を使って、しかもお金を払ってしにいくわけです。

言い方を変えると湯水のように練習場にお金を流しているわけです。

 

何年続けていますか?

 

スイングがほぼ完成していて「来週ラウンドだから軽く打ちに来た」という人たちとは根本的レベルがに違うわけです。

 

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