【考察】良いクラブ使ってるからうまいし飛ぶという負け惜しみ

ゴルフ

そのクラブ使ってるなら飛んで当たり前。

イヤミとも負け惜しみとも取れる言葉です。

自分より下だと思ってたら、自分より上だった!

みたいなときに、良く使われるゴルフ用語です。

では、一般人がいいクラブ使ったからって、そんなに差がある?

そのへんについて語ります。

高反発ドライバーなどは省きますね。

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いいクラブとは?

そもそもいいクラブってなんでしょう?

当たると飛ぶ?

振りやすい?

最新?

ミスがでにくい?

最近のクラブはこの辺りが兼ね備えているものが多い。

だからといって、劇的にうまくなるかといったらハテナマークです。

プロはいいクラブだから飛ぶしうまい?

たまに、プロはクラブも、いいからと、上から目線の人がいますが。

そりゃあ、プロだもん。

優勝しなきゃいけないし。

いいクラブ使いますし、今の自分に合ったクラブを新調したりしますよ。

なぜ負け惜しみを?

自分がうまくないから

これにつきます。

うまくないことを道具のせいにする人は大概うまくありません。

そして、そのうまくない理由こそが自分が使ってる道具があってないことが多い。

例えば硬すぎるシャフトを使ってるとか。

クラブで飛距離アップ?

例えば、キャリー230ヤードの人がクラブを変えて250ヤードはクラブのおかげと言えるかもです。

が、男性でがんばって200ヤード行くか行かないかの人は正直クラブ以前の問題だと。

シニア世代の方々はべつとして。

だいたいそういう人が負け惜しみを言うのですが。

実際にクラブでスイングが変わる?

いいクラブというよりは、自分に合ったクラブに、なると変わることもあります。

良い例が、硬すぎるシャフトを使ってる人に、一つ柔らかいシャフトを進めると飛距離も安定感も劇的に良くなることがあります。

一般のアマチュアゴルファーでシャフトXとかを使用している方は見直すのもあり。

若い頃は力があってとかあるかもしれませんが、シャフトX使いこなせるのって相当うまくないとできないかと思います。

結論:負け惜しみをいう前に、もっと自分を見直しましょう。

まとめ:いいクラブだから飛ぶしうまいという負け惜しみ

負け惜しみをいう前に自分の実力や道具を見直しましょう。

いいクラブをというよりは、自分に合ったクラブだったらうまくなるかも!という感じでです。

だれがみてもうまい人が、クラブ変えてさらにうまくなったのなら、逆に褒め言葉かもです。

が、普通の一般ゴルファーはたとえ冗談だとしても、言われる方も気分良くないし、言う方はみっともないというか、情けなく感じます。

今回は、ちょっとしたグチでした。

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