「未経験からエンジニアへ転職」ってムリじゃない?

Programming

未経験からエンジニアになれるってほんと?

 

結論から言いますと普通になれます。

 

世間でいうところのエンジニアって『スーパーエンジニア』とか『トップエンジニア』に偏りすぎているせいもあってか、敷居が高くなっているイメージがあります。

 

ちなみにスーパーエンジニアは、新しいプログラミング言語やツールを生み出すような人。日本中を探してもそうそういません。

ほとんどのエンジニアは、スーパーエンジニアが作った言語を使うだけ。

 

ちゃんと勉強をしたら誰でもなれます。外国語を勉強するようなものです。

 

未経験から営業マンになれますかっていうのと同じ感じです。

 

 

「エンジニアが無理な人」に共通する5つの特徴

 

 誰でもなれるといいましたが、向かない人もいます。

 

◆IT技術やプログラミングが嫌い・興味が持てない

 

そもそもプログラミングが嫌いな人、興味が持てない人は、向いていないでしょう。

「プログラミング経験はないけどエンジニアを目指したい」と考えている人は、まず自分で少しでもプログラミングを勉強してやってみる、そして「好きだ、もっとやりたい」と思うのか、「嫌いだ、全然やりたくない」と思うのかを考えてみるといいとおもいます。

◆効率を重視しない

 

ITエンジニアになると、「それまで人間が手動でやっていた仕事を、もっと効率よくできるようにシステム化する」といった業務が多く発生します。プログラミングにおいても、何度も同じコードを書くのではなく、繰り返し使う処理は共通化をしたり、テストやビルドをする際は自動化ツールを導入したりすることがあります。

エンジニアの仕事では、「どうすればもっと効率化できるか」を考えなければならない場面が日常的に発生します。

「そんなの考えられるよ」と思うかもしれませんが、「今の自分が知っている範囲でできること」だけでは、仕事になりません。仕事として効率化を追求する以上、使った経験のない技術や処理の方法、新しいツールなどの勉強が常に必要になってきます。長期的な効率化を目指すためには、こうした勉強や開発に苦労することもあります。

ですから、「何も考えずに同じ作業を繰り返すのが苦にならない」「むしろ効率化を求めて何か作ったり学んだりする方が面倒くさい」と感じる人は、エンジニアには向いていないでしょう。

一方で、「将来的に楽するためなら努力できる」「同じ処理を何度も手動でするなんて嫌だ」と考える人は、エンジニアとしての素質があるかもしれません。

◆疑問や課題感を持たない

  

発業務では、当然ですが自分たちで一つ一つの機能を作っていかなければなりません。

そんな中で、「ここはもっとこうした方がよいのでは?」「こうした方が使いやすくなるのでは?」といった疑問や課題感を持てない人に、ITエンジニアという仕事は厳しいかと思います。

自社でサービスを開発しているのであれば、「どうすればもっとサービスがよくなるか」というのは常に考え続けなければならない課題です。

受託開発の場合も、何も考えずに顧客に言われた通りのシステムを作ろうとしても、うまくいかない場合がほとんどです。「絶対に必要な機能は何なのか、どんな目的があるのか」「既存システムの仕組みを考えたときに実現可能なのか」といったことを考えなければなりません。

また、「疑問や課題についていちいち考えるのが嫌だ」という人は、前述の効率化についても、追求しようという気持ちが湧いてこないかと思います。

 

◆地道な作業や調査が好きでない

 

ときどきプログラミングについて「簡単に何でも作れる」と考えている人や、ITエンジニアについて「最先端で楽で儲かる仕事」「需要があるから誰でもなれる仕事」と思っている人がいますが、大きな間違いです。

よく映画やドラマで、天才ハッカーがものすごいスピードで何やらキーボードを叩きまくって、かっこよく問題解決!みたいな場面がありますが、実際の仕事は、あんな場面ばかりではありません。

というかあんな場面はほとんどありません。最初のうちはたった1つの何でもないようなバグに6時間とか平気で費やします。

実際は、画面のコードを見つめて読み解きながら「何が書いてあるんだ?」「何でうまくいかないんだ?」と悩んだり、ログやエラーメッセージを見てバグの発生箇所を探して「どこがおかしいんだ?」と悩んだり、少しコードを書いたり修正したりして実行して思った通りの結果が出なくて悩んだり……といった地道な作業が結構あります。加えて、わからないこと、初めて触れることがあれば、そのたびに調査や勉強が必要になります。

ですから、地道な作業や調査が好きではない人、またコツコツ少しずつものづくりをしていくのが好きではない人……ざっくり言うと忍耐力のない人にはあまり向いていないかと思います。

◆自分で試す好奇心や自発性がない

 

ITエンジニアの採用面接で、プログラミング関連の勉強や興味のあることについて聞かれたときに「勉強はこれからする」「興味はあるけどまだ勉強していない」と答える人がいますが、面接を受けている時点で「これからやる」と言っている人は、絶対にいつまでたっても何もやりません。プログラミングを書いたり、勉強したりといったことは、PCがあれば誰でもできるので、本当にやる気がある人ならとっくにやっているはずです。

ふだんから「興味がわいたら自分の手を動かして試してみる」ことは、エンジニアとして非常に重要です。技術に対する感度が高く、自分で調べる・自分で試すことができている人は、情報量が違います。

「IT技術に興味がある」と言いつつなかなか勉強やプログラミングを始められない人は、本当に自分がITに興味があるのか、考え直したほうがよいでしょう。

 

そもそも「エンジニア」って何をする人?

 

エンジニアとは「アイディアを形にする人」です。

エンジニアの中でも大きく2つに分かれます。

1つは設計する人で「システムエンジニア」と呼ばれ、お客さんの要望をヒアリングし、それを実現するための要件を定義するのが仕事です。

もうひとつは実際に作る人で「プログラマー」と呼ばれ、設計された通りに手を動かす人です。

一般的なエンジニアのイメージはプログラマーだと思います。

 

プログラミングの勉強をするのに独学はNG!?

 

結論からいいますと独学は時間がかかるのでオススメしません

習えば3週間で習得できることに1年かけてしまうようなこともざらにあります。

特に20代なら、多少はお金をかけてでもすぐに身につけることを優先したほうがいいと思います。

 

無料オンラインスクールという近道

TechAcademy [テックアカデミー]

  ⇒ オンラインで学習できるうえに、1週間の無料体験でおおよその基礎を学べます。

  

あとは、未経験でも教えてくれる企業へ転職することです。

エンジニアを欲してる企業が多い昨今は、選り好みさえしなければいくらでも就職先はあります。

実際、僕は27歳で未経験で企業に入社して今もエンジニアとして働いています。

言い方を変えれば、お金をもらいながら勉強できるって話です。

 

まとめ:未経験からエンジニアになれるってほんと?

 

1) 誰でもなれます。スーパーエンジニアを目指さなければ、普通になれます。

2) 忍耐力のない人や好奇心がない人、仕事に効率を求めない人は向きません

3) 独学での勉強はお勧めしません。せめて、無料のオンラインスクールで勉強しましょう。

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4) 手っ取り早いのは未経験でも教えてくれる企業へ転職すること。

 

※ 転職を考えている方はこちらもどうぞ

 

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