【効果抜群】ゴルフは30ヤードのアプローチが最高の上達法である理由

練習方法

 

ゴルフは30ヤードのアプローチが最高の上達法です!

 

ゴルフはアプローチが重要と常々言われ続けていますが、なぜ30ヤードのアプローチ最高の上達法なのでしょうか?

実は30ヤードのアプローチ はアプローチの練習をしながら、ゴルフスイングを磨くことができる唯一の方法なのです。

アプローチが良くなって、正しいスイングの基礎が身に付き、フルショットも上達してしまいます。

本記事では30ヤードのアプローチが最高の上達法であることを詳しく解説していきます。

 

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なぜ30ヤードのアプローチ最高の上達法なのか 。デメリットは?

 

 

なぜ30ヤードのアプローチが最高の上達法であるのか、理由は大きく2つあります。

 

理由1: 多くの人がほぼ必ず毎ホールするのに下手な人ほど練習してないこと

 

アプローチの練習が、地味だということは誰しもが思うことであります。それもあってか、スコアが悪い人ほど、すぐにドライバーやアイアンのフルショットの練習に切り替えてしまうのです。

ですが、30ヤードアプローチは特に100切りを目標にしている人をはじめ、多くの人がほぼ必ず毎ホールで実践することです。(ドライバーは多くても14回、足場が安定していて、とりあえず次打てるところに行けば割と適当で良いし、アイアンに至っては練習した番手を使うかすら分からないのです。)

極端な話、30ヤードアプローチから2パット、あわよくば1パット、なんてことができるようになれば、スコアは90代前半に届くことでしょう。

 

理由2: スイングにおける大事な要素がすべて詰まっていること

 

30ヤードのアプローチと言っていますが、練習する際に使用するクラブは【SW】で練習します。

【SW】を使って30ヤードのアプローチをすると 、ほぼすべての人の振り幅が【腰から腰の振り幅】となります。

重要なのはこの腰から腰の振り幅なのです。

この腰から腰の振り幅は別の言葉で【ビジネスゾーン】と呼ばれることがありまして、すべてのゴルフスイングの核と言われるほど重要な役割を果たしているのです。

特に【SW】は初心者や100切りを目標にしている人にとっては難易度が高めのクラブなので、より一層効果が期待できるのです。

 

30ヤードアプローチ練習のデメリット

 

デメリットを強いて挙げるとすれば、練習が地味すぎてつまらないことでしょう。

特に初心者の人や100切り目標にしている人が、30ヤード練習を行うと、地味な上にうまくいかないことが多くあり、途中でやめてドライバーやアイアンの練習にシフトすることが良くあります。

僕がそうであったように、大事だとわかっていても疎かになってしまうのが、デメリットと言えるでしょう。

 

30ヤードアプローチを練習した結果は?どのくらい変わる?

 

 

百聞は一見に如かず、ということで30ヤードアプローチ(ビジネスゾーン)をしっかり練習した結果が、下記の表になります。

実際の練習期間は1ヵ月~3ヵ月ほどで、練習に取り組んでから初めてラウンドをした時の結果です。対象者の方は一般のアマチュアゴルファーの方々で、毎日ゴルフ漬けみたいな感じではありません。 

生まれて初めてのスコアが96だったのは20代の女性です。はじめて1ヶ月でこのスコアとのことですが、普通ならにどんなにセンスがあって毎日練習したとしてもほぼ不可能ですね。

ちなみに僕はというと、ベストスコア:105から95でした。 自分が想像していた以上に効果抜群でした。

 

30ヤードのアプローチの練習方法

 

練習で使用するのはSWがベストです。理由はSWで練習しておくと、ピッチングなどのクラブがものすごく簡単になり、距離を合わせるのも簡単になります。(なんとなくの感覚でも、それなりに距離がわかるようになります。)

 

ステップ1:30ヤードの看板にボールを当てよう

 

腰から腰の小さなスイングで30ヤードが看板に当ててみましょう。

実際は30ヤードの看板で止まるように打つのが正解ですが、慣れるまではひたすら30ヤードの看板を狙いましょう。

腰から腰 のビジネスゾーンを忘れずにですね。

 

ステップ2: 目指すのはインパクトの「正しい形」

腰から腰のスイング(ビジネスゾーン)が、できるようになってくると、自然と正しいインパクトの形が身に付いてきます。 

正しいインパクトの形ができると自然と正しいフォームでスイングできるようになっていきます。

スイングで見るべきポイントがあるので、動画で撮ったりしてチェックしながら練習するとより上達が早まります。

 

↓正しいスイングのチェック項目

  • トップでクラブがターゲットラインと並行になります。
  • 左足に体重が乗ってしっかりとインパクトできます。
  • フォローでクラブがターゲットラインと並行になります。
  • フォローでは腰がターゲットを完全に向きます。
  • 両腕が常に体(上半身)の正面にある状態になります。

 

これが毎回できると自然にボールが安定しますし、同じ弾道でボールが飛んでいきます。

「高さ、リズム、方向、距離」が毎回同じようになってきたらもう少しです。スイングの土台が出来あがります。

僕は月1回練習行くか行かないかですが、30ヤードアプローチの練習は毎回取り入れています。

それでもだいたい80台前半で回ることができているので、30ヤードアプローチは本当に重要だと思います。

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