【必見】ゴルフの片手打ちの練習方法とチェックポイントを紹介!

練習方法

上達したい人
上達したい人

プロとか上手な人はみんな片手打ちの練習しているけど、

初心者やうまくない人でも練習したほうが良いのだろうか?

プロや上手な人達はみんな片手打ちの練習を取り入れてますよね。

そもそも、両手ですらうまくうてないのに、片手打ちなんて練習しなくても、、、なんて思うかもしれませんが上級者やプロは片手打ちを練習したからこそ上達したといっても過言ではないです。

逆に、スコアは良いけど片手打ちができない人はコース慣れしてスコアが良いだけで、スイングのレベルは良くないとも言えます。

このような人は体を無理に使ってスイングをしている可能性があるので、若いころは大丈夫でも、体力が衰えてきたり、体が硬くなったりすると、ケガをする危険性が増えます。

本記事では、片手打ちをする理由と、効果を解説します。

 

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片手打ちの練習をする理由(とても重要です)

 

ゴルフは体のどの部分を動かせばクラブを正しく動かせるのか、どのようなショットが打てるのか、がわかることでより精度の高いショットを打つことができます。

毎回ほぼ違う傾斜、足場、フェアウェイといっても平らな場所はないのがゴルフの特徴です。

なので、練習場のように毎回体全部を使って思いっきり打つことなんてできません。とにかくどんな条件でも安定したクラブの軌道を保つためには、片手打ちの練習が非常に効果的です。

両手で練習すると、どうしても利き腕に頼ってしますスイングになってしまうことが多いです。ボールをフェースにあてるだけの練習になってしまい、コースで効果的なショットを打ち続けることは難しいくなります。

片手打ちを実践し、安定したクラブの軌道で振れるようになるとアプローチ、パターはもちろん普段のスイングも格段にレベルアップします。

 

片手打ちができないとどうなる?

 

 

  1. 腕に余計な力が入っていることに気づかない。
  2. コックがすぐにほどける(アーリーリリース)
  3. 体重移動がスムーズにできない

 

特に初心者や100切りできない人、ダフリ、トップなどミスショットが多い方は、ほぼ間違いなく片手打ちができないと思います。

ミスが多いということは、そもそものゴルフスイングの仕組みが理解できていないことが多いです。頭では理解できていても、体では覚えきれていないことが多数。

このような方は、片手打ちの練習をお勧めします。

初めは予想以上にうまく打てず嫌になりますが、できないことをできるようにすることが練習です。

100球練習するとしたら、右左10ずつくらいは片手打ちに割いたほうが上達の速度がアップします。

 

片手打ちの効果

 

片手打ちの効果ですが、できるようになるとスイング効率が格段に上がるに加えて、飛距離や方向性が格段に増します。

ゴルフはミスするスポーツなので、ミスが0とはいきませんが、ミスした時の誤差が圧倒的に少なくなります。

 

ミート率アップ【スイング軌道をコントロールできる】

 

左手だけでスイングするとわかると思いますが、クラブって結構重いですよね。

ですが、体を使ってしっかり脇を占めて打つと、意外にも簡単に持ち上がったりします。振り下ろす時も、クラブの重さを使って振っているのがわかります。

しっかり芯に当たる感覚を養うことができます。

左手は、スイングをコントロールする役割を持っていますので、方向性がよくなります。ただ振るだけで、正しい軌道になります。

 

飛距離アップ【手首の角度キープの意味が分かる】

 

逆に右手1本で行うと、手首をしっかり固定して打たないと当たらないことがわかると思います。

よく耳にする『手首の角度キープ』はこのことを言っています。とはいえ、両手で振っているときと片手で振っている時では、雲泥の差でボールにしっかりアジャストできる手首の角度などがわかるとはずです。

アマチュアゴルファーは練習量も少なく、レッスンを習っていない場合が多いので、間違った認識でドリルや練習を行こなっている事が非常に多く感じます。

ですので、飛距離に悩んでいる人は、ぜひ右手一本でスイング練習をしてみてください。

 

体と腕の一体感がわかる【本当のボールスイング】

 

 両手で振っていると力があるのでついつい手だけでスイングしがちになってしまいます。

一方、片手で打つと、手だけでは同しても打てないことがわかると思います。

体と同調させて打たないと打てないので、腕と体の一体感を得られるはずです。体の捻転をはじめ、腕の角度など、自分の感覚でないと得られない部分を体得できるはずです。

 

ボールが曲がりにくくなる【各段に精度がアップする】

 

片手打ちの練習を行っていると、ふとした瞬間にどこでもボールを打てるような感覚になります。

これは、効率の良い体の使い方がわかって無駄な力みなどがなくなっているからです。

体、左手、右手、それに連動して下半身がしっかり役割を果たすと、飛距離、方向がアップします。

僕の場合は、ティーショットのドライバーが一番顕著に現れました。まあ、曲がらなくなりました。と言ってもOBはでますが、以前のように右に出て右に曲がる救いようのない弾道や、チョロ、超絶チーピンはまずでなくなりました。

アイアンも同じで、フェースコントロールがしやすくなります。以前のようにしっかり振ってあとは運任せみたいなショットではなくなります。 

 

片手打ちで練習:アマチュアはアプローチだけでも全然OK 

 

片手打ちはとにかくスイングの起動と体の使い方を体感する練習です。

なので、少ない力でも芯に当たられるように、体の使い方を意識します。

僕の場合は、毎回左右合わせて最低20球は方手打ちをしてから両手でボールを打ちます。アマチュアは僕も含めて練習時間が圧倒的に少ないので、少しでも効率的に練習しないといけません。

僕は最大で3時9時くらいのふり幅までしかしないです。

ちなみに僕は使うクラブはサンドエッジです。

よく見かけるのが、100球打ってやって感覚が戻ってきた瞬間に終わりみたいな。練習というより、とりあえずボールには当たるようになった程度まで感覚がもどったみたいな人を多く見かけます。

これでは上達なんて見込めないので、片手打ちでをウォーミングアップして体と腕の使い方を思いだしたほうがよっぽど効率的です。

 

左手で打つ場合の注意点

 

インパクトからフォローにかけて肘を引かないようにしましょう。しっかりと脇を締めて身体を回転させてインパクトを迎えましょう。少しフェースローテーションを入れてあげると肘が引けなくなり、クラブの抜けが良くなります。

 

右手で打つ場合の注意点

 

右脇を開けないことです。脇が開くとプレーンから外れるので、ダフったりトップしたりして、せっかくの片手打ちのドリルの効果が得られなくなります。ゴルフでは、右手の平が空を向き、右肘が地面を向くようにすると自然と脇が締まって良いトップが作れます。

 

まとめ:片手打ち練習で上達速度アップ!!

 

片手打ちをできるようになるとスイング効率が格段に上がるに加えて、飛距離や方向性が格段に増します。

ゴルフはミスするスポーツなので、ミスが0とはいきませんが、ミスした時の誤差が圧倒的に少なくなります。

片手打ちはとにかくスイングの起動と体の使い方を体感する練習です。

初心者の人はもちろん、100切りを目指している方は、積極的に取り入れたほうがより上達が早くなりますよ。

 

 

 

 

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