【ゴルフ】クォーター理論をおすすめする10の理由

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ゴルフにはたくさんの理論がありますが、その中でもクォーター理論をご存じでしょうか?

この理論、桑田泉プロが『PGAティーチングプロアワードの最優秀賞を受賞した』理論です。で、この桑田プロは元プロ野球選手の桑田真澄さんの弟なものだから、話題性も抜群です。

さて、気になる肝心の中身はというと、

『ボールを見るな』『ダブれ』『手打ちしろ』と言う今までの教えを覆す理論です。

今までの常識を真っ向から否定してますね笑

では、この理論の効果はどうなのでしょうか。

実際試した僕ですが、結論から言うと

スイングのストレスがほぼなくなって、何球打ってもほとんど疲れないようなスイングを手に入れました。

さらにショットの精度も飛距離もアップです。

練習場で練習してる方のほとんどはクォーター理論で激変するだろうなぁって思います。

そのくらい、強烈です。

とまあ、前置きはこのくらいで本題を見ていきましょう。

 

 

✅ クォーター理論どんな人におすすめ

  • ボディターンスイングができないゴルファー。
  • 100切り出来ないゴルファー。
  • スイング作りで迷走してしまってるゴルファー。
  • 体が硬いゴルファー。

 

人によっては一振りで悩みが解決するかもしれませんね。

 

ではおすすめ理由を語っていきます。

 

クォーター理論をおすすめする10の理由

 

簡単

 

実践してみて思ったことは、簡単だったということです。

クォーター理論で意識することはたったの3つ。『ボールを見るな』『ダブれ』『手打ちしろ』

考えてみてれば、スイングをする1、2秒の間に10個気をつけるなんて人間ではムリゲーです。特にアマチュアはいろんなことを考えすぎて無限ループにハマりたますことも多いですよね。

お気づきかもですが『ボールを見るな』と『ダブれ』なんて思っただけでできます。

なので、実際に意識するのは『手打ち』だけです。

しかも、3つとも慣れてくると意識する必要すらなくなるっていうね。

格段にストレスなくスイングできるようになります。

 

初級編で90、80台で回れる

 

クォーター理論は初級、中級、上級があるのですが、初級で十分だと思います。

中級からは少し難易度が上がるかわりに、スイングの考え方がトップアマやプロ仕様になります。

もちろん、飛距離、安定感とも1段階上のレベルに到達します。

 

スイングの再現性が高い

 

例えば『仕事が忙しくで全然練習に行けない!なのに明日ぶっつけでコンペだ!』

って状況に陥っても案外平気です。ラウンド前の練習ですぐに勘が取り戻せます。

僕は3ヵ月くらいクラブすら握らずぶっつけ本番の時がありましたが、『ボールを見るな』『ダブれ』『手打ちしろ』で、なんの問題もなくラウンドできました。

むしろ久しぶりで余計なことを考えなかったので逆に調子良かったりです。

 

疲れない

 

練習で疲れる=スイングが間違っている

 

練習場でゼェゼェ言ってる方がいますが、コースに出ると歩く上に、いろんな状況でボールを打たなきゃいけません。

クォーター理論のスイングは体に余計な負荷がかかりません。

むしろスイングした時に物足りなく感じますが、これが正解です。

打つことに体力を使っていたら、すぐに限界がきます。マネージメントどころではありません。

よってスコアは良くならないし、いつまでたっても変わりません。

 

スイングの見た目が良くなる

 

僕はクォーター理論を実践してからというもの、スイングがキレイだと言われるようになりました。

いいボール打つね!と褒められることも多くなりました。

いつも一緒にまわってる同伴者からも、言われる言葉なので、ほんとにかっこよくなったんだなと。

これはゴルファーにとっては素直に嬉しいことです。

月1ゴルファーでも、きれいでかっこいいスイングがてきるということです。

 

※ スイングの映像なくてすいません。

 

フックとスライスを打ち分けできる

 

アマチュアのちょっとした憧れが、クォーター理論ではサクッと手に入ります。

チーピンとかドスライスではなくて、インテンショナルです。

打てると自分に酔いしれます笑

特に、ティーショットでの効果は絶大です。

アマチュアはまっすぐ打とうとしてきれいにフェアウェイ外します。

ゴルフはまっすぐ伸びる球よりフックやスライスの方が打ちやすい。なのに、頑張ってまっすぐ打とうとしてOBやチョロを打ちます。

ゴルフはミスの誤差を限りなく小さくすることが大切です。

当然、まっすぐ打てれば問題ないですが、コースに応じてフック気味、スライス気味を意図的に打ち分けられるのは大きいです。

 

コツを掴むと飛距離がグングン伸びる

 

僕の場合、クォーター理論実践前のドライバーの飛距離は良くて210yくらいでした。

クォーター理論実践後は平均で250yくらいまで伸びました。

上記で書いたように、インテンショナルのボールを打っても230yくらいは飛距離がでます。

見た目はだいぶ軽く振ってるように見えるようです。

飛距離については少し説明がいるかもなのですが、クォーター理論を始めて間もないうちは、男性の場合は誰が打っても200〜210yくらいに収まると思います。

なので、200y飛ばない人からするとすぐ飛距離アップでいいのですが、220y以上飛んでた人からすると飛距離ダウンになります。 

が、これは一時的なことで、コツを掴むと安定して飛ばせるようになります。

 

ちなみに僕はかなり力の弱い部類に入ると思いますが、普通の男性であれば270yくらいは飛距離出るのでは?と思います。

 

ショートホールが得意になる

 

再現性の高いスイングを習得出来るので、方向、飛距離とも安定します。

なので、足元が安定しているティーショットで、ドライバーと比べて誤差範囲の小さいアイアンやUTを使用するショートホールは非常に楽になります。

 

その日の調子に合わせて調整できる

 

ゴルファーの全てみなさんが経験してることですが、その日によってやたらと引っかけたり、スライスしたり、トップしたり、ダフったり...。

 

クォーター理論ではその日の状態に応じてスイングを修正するのが非常に簡単です。

ラウンド前の練習で、だいだい解決できます。

もちろん、ラウンド中にスライス気味になってきたり変化が起こっても、十分だと対応できます。

 

コスパがいい

 

初めは誰しもが警戒するレッスンプロの書籍やDVD教材です。

 

僕も半信半疑で最初はクォーター理論の書籍を購入しました。

といっても、練習代1回分(1000円)を書籍に当てた感じです。

僕は当時は自己流で練習してましたが、1回くらいなら練習してもしなくても対して変わらないことに気付き、試しにクォーター理論の書籍を購入しました。

 

で、その試しに1000円で買ったクォーター理論の書籍ですが、効果抜群で次に練習行ったときから目に見えて上達したんです。

今までの練習はなんだったんだっていうくらいに。まあでも、やはり書籍ということもありしっくりこない部分は当然ありました。

ってことでDVD購入です。

ラウンド1回分をDVDに回しました。

もうお分かりだと思いますが、ラウンド1回分でこんなに知識と技術が手に入ると思ってなかったです。

 

コスパ良しです。

 

まとめ:クォーター理論のすすめ

 

いかがでしたでしょうか?

ゴルフは大人から始めることが多いですが、若い時と比べて、体は動かないし、時間もない中てま練習する必要があります。

ですから、効率良く最短で上達できる練習方法を選択することが大切です。

 

よく賢い人はお金で知識と時間を買うとか言いますが、ゴルフも例外ではありません。

練習1回ガマンして書籍を購入する、ラウンドを1回ガマンしてレッスンを受ける、ゴルフ教材を購入するなど、たった1回ガマンしてゴルフの知識を得るだけで、スコアや技術は飛躍的に上達します。

その点を考えると、クォーター理論はまさにうってつけと言えます

 

ほとんどの大人の男性は変なプライドを持っているようで、自己流でなんとかなると思っています。

ゴルフ本やゴルフDVDやレッスンは負け組みたく思ってる人が多いです。

現にほとんどの方はせっかくラウンド行っても今日は全然ダメだったって帰っていきます。

いわゆる「ほんとはうまくできるんだけど今日はなぜかできなかった」アピールをする人達です。

自分で元々できてない自覚あるのに、変なプライドのせいで上達の機会を逃し続けてるのはもったいないですよね。

せっかくゴルフ好きなのに。

 

とまあ、いろいろ語りましたが、僕のゴルフライフをガラッと変えてくれたクォーター理論、是非試してほしいですね。

もし、クォーター理論があなたにハマる理論だったら、ゴルフがもっと楽しくなります。

 

とりあえず練習1回分でお試しあれです。

あなたのゴルフが一気に広がるいい機会だと思います。是非、クォーター理論に一歩足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

 

✅ クォーター理論(僕が購入した練習1回分の書籍です。)

 

✅ クォーター理論を詳しく知りたい(僕が購入したラウンド1回分のDVDです。)

 

✅ クォーター理論をもっと極めたい

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