効果抜群!即効で身につくアプローチ上達方法はこれだ!

練習方法

効果抜群!即効で身につくアプローチ上達方法!

2年間スコア110台で停滞していた僕が、なぜ、スコアが飛躍的に改善できたのか?

月一しか行かない練習にアプローチの練習を少し取り入れただけで、ベストスコア112から95と飛躍的にアップし、以降100を叩くことはなくなりました!

ということで、即効で身につくアプローチの上達方法を紹介していきます。

 

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アプローチが寄らない人、苦手な人、上手な人との差は?

 

こんな悩抱えていませんか?

  • グリーン周りから3打、4打かかる
  • 平坦な場所からのアプローチでシャンクになる
  • 突然、トップやダフりが出る
  • アプローチの距離感がつかめない
  • アプローチを上達したいけど、どうやって練習していいかわからない
  • 練習では調子が良くても、なぜかラウンドになるとミスを連発する

どれか一つでも当てはまる人は、アプローチが苦手だと思っているはずですし、逆にアプローチが克服できれば飛躍的にスコアが良くなることは間違いないでしょう。

 

アプローチが苦手な人の共通点

 

アプローチが苦手な人には共通点があります。

それは、スイングの形やボールの位置ではなく、アプローチをする前の段階にあります。

 

アプローチが苦手な人の共通点:アプローチ前の準備不足 = 状況判断

 

どういうことかというと、、、、

上手な人はアプローチを打つ前に(というより、アドレスの前に)

  • 『ライが悪い』だから『番手を一つ上げよう』
  • 『ここは前足上がり = 引っかけやすい』だから『フェースを返さないようにしよう』
  • 『ピンが奥』だから『転がして寄せよう』

『じゃあ、この打ち方で打とう』という風に、構える前にすべて整理整頓できています。

 

苦手な人は逆で、

  • アドレスをした後に状況判断をする。
  • 多少ボールの位置を変えるくらいで打ち方はほぼ変えない。

たまたまライと打ち方がマッチした時は良いですが、他のライだとエラーの確率がアップしてしまいます。

アプローチが苦手な人がすべきこと(2つ)

 

  

打つ前の準備「状況判断」が大切

  1つはアプローチを打つ前の準備をクセ付けすることが大切

状況に応じた打ち方を覚えること。

  もう一つは、状況に応じたアプローチの打ち方を覚えることです。

 

アドレスするころには「あとはやるだけ!」状態にすることが大切です。

準備して状況把握したら、最適な打ち方をするだけでスコア大幅アップ!

アプローチが良くなるとどのくらい差が出る?

 

僕の場合アプローチが10打近く減りました。

グリーン往復はもちろん、チャックリも減って余計なロスがなくなりました。

アプローチでそれなりに寄せることができたのでパット数も減りました。

 

で、スコア110から95までアップ!突然15打縮まった!そして、以降は100叩かなくなりました。

 

おかげで僕は周りより1歩先へ:既得権益を得た

少し話はそれますが、最近のストレス社会において、自分が優位に立てる状況を作るのは極めて困難であり、ある一定の地位の方でないと非常に難しいです。

何か一つ、他人よりできることを見つけると精神的は負担がかなり軽減されます。そう考えると、9割100切りできないゴルフはもってこいです。

年齢も体力も運動神経も関係ないスポーツですからね。

 

アプローチを上達させるためにやるべきこと

 

アプローチを上達させるためにやるべきことは、打ち方もそうですが、初めにアプローチする前に状況判断(傾斜の種類と特徴)状況に応じた打ち方を知る必要があります。

知ると知らないのでは雲泥の差があります。ある程度知っていれば、そこまでアプローチがうまくなくても100切りくらいであれば可能です。 

 

傾斜の種類と特徴

 

ゴルフは平たんな場所から打つことはほぼありません。ティーショットですら、若干の傾斜があります。

なので最低言傾斜の種類と特徴を覚えておきましょう。

  1. 左足上がり・・・ひっかけやすい。
  2. 左足下がり・・・シャンク、トップ、ダフリなど、あらゆるエラーが出やすい。みんな一番苦手。
  3. つま先上がり・・・ひっかけやすい。
  4. つま先下がり・・・シャンクなどエラーが出やすい。

 

上がり系はひっかけやすい、下がり系はシャンクなどのスライス系のエラーが出やすいと覚えましょう。

 

 

傾斜に応じた打ち方

 

傾斜によって打ち方もある程度固定できます。

大きく分けて、フェースを返すか、返さないかになります。 

 

  1. 左足上がり・・・ひっかけやすい。⇒ フェースを返さない
  2. 左足下がり・・・シャンク、トップ、ダフリなど、あらゆるエラーが出やすい。みんな一番苦手。⇒ フェースを返す
  3. つま先上がり・・・ひっかけやすい。⇒ フェースを返さない
  4. つま先下がり・・・シャンクなどエラーが出やすい。⇒ フェースを返す

 

上がり系はひっかけやすいからフェースを返さない、下がり系はシャンクなどのスライス系のエラーが出やすいのでフェースを返すと覚えましょう。

 

アプローチを上達させる練習方法

 

状況判断(傾斜の種類と特徴)状況に応じた打ち方をわかったうえで今度はアプローチの練習方法を紹介します。

 

✅ 基礎作り:30ヤードアプローチ練習 ⇒ これがもっとも重要

 

まずは、30ヤードのアプローチ練習です。ぶっちゃけると、これだけで十分すぎるほど結果がでます。

特に練習量が少ない一般のアマチュアゴルファーは、極力30ヤードのアプローチの練習を行いましょう。

アプローチの練習ですが、ショットの精度も上がり効率よく上達できます。

 

 

効率よく練習するためにはクォーター理論がベスト

 

 

アプローチでもなんでもそうですが、打ち方が本当にあっているか、練習しているうちに不安になってくることもあると思います。

合ってるかわからない不安の中で練習するよりも、『これだ!』と確信をもって練習したほうが、より一層上達がはやく、効率が良いのは誰でもわかります。

 

そこで、アプローチからパター、フルショットまで、一連の流れで効率よく上達する方法を紹介します。

100切りがまだの人は、たぶん2ヵ月とかで100切りできると思います。

 

おすすめは桑田泉プロのクォーター理論です。プロ野球選手の桑田投手の弟です。

クォーター理論は従来の理論に囚われず、逆転の発想から出来上がった理論で、練習してもなかなか上達できない人におすすめです。

流れとしては、パター、アプローチ、フルショットの順番で学習していくので、早い人だとアプローチの説明を受けて少し練習するだけでスコアアップすると思います。

 

 

 

まとめ:効果抜群!即効で身につくアプローチ上達方法はこれだ!

 

効果抜群!即効で身につくアプローチ上達方法!

 

打つ前の準備「状況判断」が大切

  1つはアプローチを打つ前の準備をクセ付けすることが大切

状況に応じた打ち方を覚えること。

  もう一つは、状況に応じたアプローチの打ち方を覚えることです。

 

 

✅  練習方法は30ヤードアプローチ をひたすら練習すること

 

 

 もっと効率よく、最短で上達したい人には 桑田泉プロのクォーター理論 をおすすめします。

 

クォーター理論は従来の理論に囚われず、逆転の発想から出来上がった理論で、とくに練習してもなかなか上達できない人におすすめです。

流れとしては、パター、アプローチ、フルショットの順番で学習していくので、早い人だとアプローチの説明を受けて少し練習するだけでスコアアップすると思います。

 

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