【必見】ゴルフをする野球経験者は『クォーター理論』でパーを連発する!?

ゴルフ

野球経験者がゴルフをすると想像以上にうまくできません。

慣れてきても、スライス連発からのチーピンが治らず、スコアが全く良くならないなんてことも多いです。最悪、嫌になってゴルフ卒業みたいなことも。

そこで、今回は野球経験者がゴルフを上達するためにはもってこいの『クオーター理論』を紹介します。

数多くあるゴルフ理論でなぜ『クォーター理論』かというと、提唱者である桑田泉プロが『野球経験者』であり、しかもPL学園野球部出身という根っからの野球人によるゴルフ理論だからです。

野球のクセは野球経験者に聞け!ってことで、執筆します。どうぞ。

 

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野球経験者のゴルフの特徴

 

  • スライス
  • 飛距離不足
  • シャンク

 

始めたばかりであれば、ほぼ間違いなく当てはまると思います。

スライスに関しては一生直せない人も数多くいます。特にヘッドスピードが速めの野球経験者はスライスの曲がり具合も半端ないはず。

そして、野球経験者あるある【速いヘッドスピードの割には思いのほか飛ばない『飛距離不足』】です。結構、ショックです。

そして厄介なのがシャンク。振れば振るほど、マン開きで直角に飛んでいきます。コースで一度でるとほぼ修正不可能。

野球経験者はスライスさえ直れば、他より頭一つ抜け出ます。ほんとにスライスだけ直れば...。

 

そして、今回紹介する『クォーター理論』はこれらの野球経験者あるあるを一発で解決します。

 

野球経験者は他にはないアドバンテージを持っている

野球経験者 が持っていて、他の人が持っていないこと。 

それは【クラブを振ることができる】という飛距離や安定性を出すためのアドバンテージです。

野球経験者はとにかくスイングが速い。これは圧倒的な『アドバンテージ』です。

ただし、他の人と同じように普通に練習していてはそれを活かすことが全くできません。

非常にもったいないですね。

そこで、野球経験者がアドバンテージを活かすためにもってこいなのが『クォーター理論』です。

野球経験者がアドバンテージ を活かしきれない理由

 

  • 体が開く
  • 振り遅れる
  • 手打ち

 

野球経験者はとにかく体が開きます。この体の開きが、すべての元凶でこの体の開きをなんとかしないと、ゴルフになりません。

毎日練習、毎週ラウンド、みたいな人であればある程度克服できるでしょうが、普通の一般人がなんの手助けもなく克服するのはほぼ不可能です。

くわえて、ゴルフクラブはバットと比べて長くしなるため、インパクトゾーンに全く戻ってきません。これがいわゆる振り遅れです。

そして、振り遅れを何とかしようとして、手で調整してしまい手打ちになります。

この3つは野球経験者でなくてもほとんどの人が陥るのですが、野球経験者は特にひどいです。これを克服しない限り『 クラブを振れる 』というアドバンテージを活かすことはできませんし、ゴルフも上達しません。

 

野球経験者のアドバンテージを活かす方法

今の時代は、YouTubeなどでレッスン動画が多く配信されています。

とはいえ、動画をみて少し練習したくらいでは上達はしないし、逆に余計な知識を取り入れてスイングを悪化されてしまうことも多くあります。

とくに野球経験者は動画やレッスンを見ても上達しない、または、さらに悪化するなんてことも多いと思います。

ぼくが思う原因として(実際に僕がそうだった)、よみ目にする体全体を使ったスイングや、下半身を使うレッスンは野球経験者には合わないこと。

これについてはゴルフは野球経験者ほど手打ちをするべき理由でこまかく書いています。

野球経験者がアドバンテージを活かすためにもってこいなのがクォーター理論です。

 

クォーター理論とは

 

この理論、桑田泉プロが『PGAティーチングプロアワードの最優秀賞を受賞した』理論です。で、この桑田プロは元プロ野球選手の桑田真澄さんの弟なものだから、話題性も抜群です。

桑田泉プロ自身も『野球経験者』であり、しかもPL学園野球部出身という根っからの野球人です。

野球経験者から生まれたのがこの『クォーター理論』です。野球経験者に合わないわけがありません。

クォーター理論 の特徴

 

『ボールを見るな』『ダブれ』『手打ちしろ』と言う今までの教えを覆す理論です。

今までの常識を真っ向から否定してますね笑「腰を切る」だの「体重移動が」だのなんだったんだと。

実践したしてみるとわかりますが、今までの時間と苦労と練習場につぎ込んだ小遣いがいかに無駄だったかがわかります。

 

 

 

野球経験者がクォーター理論でパーを連発する理由

 

さて、なぜ野球経験者は『クォーター理論』でパーを連発できるようになるのか。

いろいろありますが、中でも大きな理由を3つ解説します。 

 

理由1.スライスが治る

 

野球経験者のゴルフはスライスを克服しているかどうかで決まります。

ざっくり言うと、スライスが出ないだけでスコアアップします。

例えばスコア110~120程度の人であれば、普通に100前後で回れます。

 

理由2.飛距離が伸びる

 

よく「ゴルフは飛べばいいってものじゃない」と耳にしますが、飛距離は大事な武器です。

飛ぶ飛ばないで言ったら絶対に飛ぶほうが良いです。

例えば150ヤードを『7番アイアンをマン振り』でしか狙えないのと、『9番で普通に打って』狙えるのは雲泥の差ですよね。

簡単なショートアイアンを使えるならそれに越したことはないです。

 

理由3.ダフリ、チョロがでなくなる

 

ダフって目の前に落ちる。ドライバーでチョロって目の前に転がる。がなくなります。

仮に打ち損じが出てもダメージを最小に抑えることができます。

1打目ナイスショットで2打目チョロというアマチュアあるあるはもう出ません。

 

野球経験者がクォーター理論を実践した結果

 

実際にぼくが実践した結果です。

ぼくが『クォーター理論』と出会ったのが、ゴルフを始めて2年が過ぎたころです。

ラウンドは年2,3回で月1練習してた時期。

スコアは110~130でした。ヘタですね(笑)

 

ゴルフスイングが簡単だと思える

 

極端な言い方をすると、適当に振ってもしっかりボールをとらえることができるようになります。

ゴルフスイングが簡単だと思えるようになります。

それでいて、曲がらない。

少なくとも、練習場ではまっすぐしか行かなくなります。

 

周りからスイングがキレイだといわれる

 

一番うれしかったかもしれないのが、一緒に回る人にスイングを褒められたことです。

「力感なくていいスイングだね」

「キレイに振るなぁ」

「どうやったらそういうふうに振れるの?」

言われて素直にうれしかったですね。

 

飛距離アップしてしかも曲がらない

 

今まではマン振りでたまたま当たってキャリー230yd。で、曲がる。

実践後は適当に8割ぐらいで振ってキャリー230yd。曲がらない。

ちなみに現在はマン振りでキャリー250ydくらいです。

僕はいろいろあり貧弱です。なので、普通人は270ydはいけるはずです。

 

コースマネージメントに集中できる

 

上記でも書きましたが、スイングはほぼ意識しなくてもいいようになるので、コースマネージメントに集中できます。

今までは、どちらかというとスイングに集中している度合いが多かったですね。

それがなくなるので、打つ時に回りが見えるようになってコースマネージメントできるようになります。

ここで初めてゴルフをしていると感じましたね。

 

 

 

 

クォーター理論の効果はすぐにでるか?

 

効果はすぐに表れます。

クォーター理論はかんたんで即効性はとにかく半端ないです 。

センスある人は1球でコツをつかめます。

少なくとも、練習場に1回行けばゴルフが大きく変わります。今まで何やってたんだと、そう思うようになるはずです。

クォーター理論の速攻性は半端ないです。今すぐにでも試してほしい。

 

 

まとめ:ゴルフをする野球経験者はクォーター理論でパーを連発する

 

『クォーター理論』 は野球経験者で月1ゴルファーや、練習してもなかなか上達しないゴルファーには間違いなくおすすめです。

飛距離が出なかったり、100切りが難しかったり、なんてことはいい思い出になります(笑)。

『クォーター理論』の特徴はとにかく簡単で 即効性が半端ないです 。

センスある人は1球でコツをつかめます。

少なくとも、練習場に1回行けばゴルフが大きく変わります。今まで何やってたんだと、そう思うようになるはずです。

短所をあげるとすれば、簡単に上達しすぎてゴルフを極めた気になってしまうことでしょうか(笑)

 

というわけで興味のあるかたは是非『クォーター理論』をぜひ実践してみてください。ゴルフが100倍楽しくなりますよ!!

 

 

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