ゴルフが楽になるパターグリップの選び方とおすすめランキング10選

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『パターグリップ』までこだわったことないなあ...。そんな人は必見。

自分にあったパターグリップを見つけると、パターの精度が格段に上がります!

 

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スコアの伸びに悩んでいませんか?

 

プロの世界ではパターが上手くないと生きていけないほど、パターは大事なもので試合ごとにパターを替えるプロもいるぐらいです。まだゴルフを始めたばかりだと、パターは主役クラブになりにくいですが、パターを深掘りするといいことしかありませんよ。

 

そのパターにおいて大事なのがグリップ。パターグリップを替えるだけで、パットが入るようになったとか、距離感が合うようになった経験は幾度とあります。

 

パッティングはドライバーやアイアンのショットと違い決まった打ち方がないため、人によって合っているフォームが変わってきます。特にゴルフを始めて間もない人は、パターをどのように打てばいいのか悩む人も多くいるようです。

パターはグリップによっても感触が異なり、スコアに大きく影響します。パターグリップの形・太さ・色は商品によってさまざまなので、自分の手にしっくりくるものを慎重に選ばなければなりません。

 

パターグリップとは

 

パター,グリップ

 

パターグリップとは、パターに装着する専用のグリップのこと。パットはスコアの4割を占めるだけに、パターグリップの果たす役割は重要です。

安定したパッティングを手に入れるためには、自分の感覚に合ったパターグリップをみつけることが大切です。

 

パターグリップ基礎知識

  • パターグリップの特徴
  • パターグリップの種類

 

パターグリップの特徴

 

パターグリップの特徴は、形状や種類がとても多いことです。パットはカップが目の前にあるだけに微妙なタッチが要求されます。パターのグリップもトッププロやユーザーの様々なニーズに合わせて改良が加えられ、多様な形状や種類に分かれています。

例えば、パターのグリップの形は、真上が平面になっています。ゴルフクラブのグリップは円形であることが義務づけられていますが、パターのグリップは一部を平面にすることが可能です。(ゴルフ用具規則)

また、わずかならグリップの両端の形が異なることが認められたので、パターグリップは他のクラブのグリップとは異なる様々な形状に進化しました。

 

パターグリップの種類

 

パターグリップの種類を太さで分けると「太め・普通・細め」の3種類になります。最近では女子プロが愛用する「極太」が話題を呼んでいます。また、形状で大きく分けると「テーパー型」「ノンテーパー型」の2種類です。

素材で分けると「ラバーグリップ」「コードグリップ」「レザーグリップ」の3種類。また、太さや形状と異なり、目に見えないところでは重さの違いが気になるところです。

パターのグリップは太さ、形状、素材、重さの組み合わせで設計されているので、製品の種類が豊富で、選択肢の多い商品アイテムとなっています。

  

パターグリップの握り方【クロスハンドグリップ/クロウグリップ】

 

パターグリップ,握り方

パターグリップの握り方は自分のフィーリングに合う握り方がベストです。ここでは、パターグリップの真上が平らな形状である理由と、クロスハンドグリップとクロウグリップの特徴・握り方について説明します。

 

解説ポイント

  • パターグリップの真上が平らな形状である理由
  • クロスハンドグリップの特徴と握り方
  • クロウグリップの特徴と握り方

 

 

パターグリップの真上が平らな形状である理由

 

パター,グリップ

パターのグリップは、真上が平らな形状になっています。その理由はクラブフェースを目標のラインに対してスクエア(直角)にセットできるので、ボールを正しい方向にヒットすることが可能となるからです。

パターは、グリップの平らなところに両手の親指をそろえるようにして持ちます。両手をすこし浮かせてハンドアップ、目標のラインにスクエアに構えるとセット完了です。

パターのグリップは真上を平らにすると方向性が安定するので「円形でない横断面」を持つことがルール上で許されたのです。

 

クロスハンドグリップの特徴と握り方

 

クロスハンドグリップ

クロスハンドグリップとは、左手の位置を右手より下にして握る方法のことです。ローリー・マキロイ、ジョーダン・スピースなど世界のトッププロが採用。日本では今平周吾、石川遼などがゴルフコースの速さに合わせて使い分けています。

クロスハンドグリップのメリットは両肩の高さが揃いやすいこと、手首を固定して打てること、インパクトで顔が早く上がることを防ぐことなどです。

右肩下がりのアドレスの人、インパクトで余分な動きが入る人、ヘッドアップする人にはクロスハンドグリップを試してみる事をおすすめします。

 

クロウグリップの特徴と握り方

クロウグリップ

クロウグリップは左手でグリップをして、右手をいくつかの形で添えるというグリップの握り方。2000年代の前半にはPGAツアーのパット名手数名が採用しており、2013年にはフィル・ミケルソンがこの変則グリップで圧勝したことが話題に。日本では片山晋呉が採用してテレビの視聴者を驚かせました。

握り方は左手を普通に握り、右手は掌を広げてグリップの真上に添える持ち方と、右手をグリップの真横から人差し指を伸ばして添える持ち方の2つが主なスタイル。共に方向性を出す効果が高いです。

クローグリップは緊張するとパンチが入りやすい人や、手首をこねる癖のある人に有効です。距離の短いパットや高速グリーンに有効ですが、ロングパットや遅いグリーンには適さないでしょう。

グリーンの速さや、カップまでの距離に応じて、普通のグリップとクロウグリップを使い分けるという方法もあります。

 

パターグリップの選び方 ー 1|太さ・重さ・形状・素材

 

パター,グリップ

 

ここでは、パターグリップの選び方について「太さ・重さ・形状・素材」の項目別に説明します。自分の打ち方や手持ちのパターの種類に合わせて、選び方のチェックポイントにしてください。

 

パターグリップの選び方

  • 打ち方やヘッドの形でグリップの太さを選ぼう
  • 打ち方に合った振りやすい重さのグリップを選ぼう
  • グリップの形状を選んでミスパットを減らそう
  • グリップは素材の使いやすさや特徴で選ぼう

 

打ち方やヘッドの形でグリップの太さを選ぼう

 

グリップの太さは打ち方やヘッドの形状を考えて選びましょう。太いグリップは余分な手の動きを抑えてくれるので、慣性に任せて真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打つタイプの人に合います。

太いグリップは、マレット型、ネオマレット型のヘッドに付けると腕とクラブの一体感を強めて慣性力を利用できるので、直進性を出すのに効果的です。

細いグリップは包み込むようにしっかり握れるので、手の感覚で距離感や方向性をコントロールしたい人に合います。ピン型、L字型のパターヘッドには細いグリップを付けると、操作がしやすいです。

 

打ち方に合った振りやすい重さのグリップを選ぼう

 

グリップの重さは自分の打ち方にあった振りやすいものを選びましょう。ヘッドの重みに任せて慣性で打ちたい人には軽いグリップが適しています。グリップが軽いと、ヘッドの重みを感じやすいので慣性に任せたストロークになり安定度が増します。

逆に、自分の感覚でパットをコントロールしたい人には重いグリップがおすすめです。グリップが重いとヘッドの効きが小さくなるので、自分でパットをコントロールしやすくなります。

グリップの重さは数グラムの差が振りやすさに影響するので、自分の感覚に合った振りやすい重さを選ぶことが大事です。

 

グリップの形状を選んでミスパットを減らそう

 

パターグリップは2種類の形状から正しく選んで、ミスパットを減らしましょう。テーパー型はグリップが下方のパターヘッドに向かうにつれて細くなっている伝統的なタイプです。

テーパー型は、手首の動きが制限されないので微妙な感覚でのコントロールが可能です。テンパー型はテクニックにこだわる人におすすめのタイプです。

逆に、ノンテーパー型はグリップの太さが一定で寸胴型のタイプのこと。グリップの太さが均一なためにヘッド側(下方)を握る手の動きが制限されるので、距離感や方向性が出しやすいです。緊張するとパンチが入ってオーバーする人や、手打ちで方向が狂いがちな人におすすめです。

 

グリップは素材の使いやすさや特徴で選ぼう

 

ラバーグリップは価格も手ごろで、どんな人でも使いやすい標準的なグリップ。ゴム素材なので加工しやすく、グリップ力・硬さ・滑りにくさのバランスが良いのが特徴です。ただ、汗に弱いため使い方次第では劣化が早いのが短所です。

コードグリップはゴム素材に糸を練りこんで、滑りにくくしてあります。摩擦力が強く、耐久性が優れているのが特徴。雨や汗で手が滑りやすい人におすすめです。

レザーグリップはコードグリップとは反対に手が乾燥しやすい人の強い味方。レザーは手にしっとりとなじみ、ボールの感触が伝わってきます。パッティングのフィーリングを出しやすい反面、雨の日などは滑りやすいので注意しましょう。

 

パターグリップの選び方 ー 早見表

 

太いグリップ(重い)細いグリップ(軽い)
打ち方まっすぐ引いてまっすぐストロークする打ち方手の感覚を重視したい打ち方
ヘッドの形状マレット型・ネオマレット型ピン型・L字型
グリップの重さ自分の感覚、感性を生かしたい人安定したストロークをしたい人

まず、自分が所有しているパターのヘッドの形状をみてみましょう。ヘッドとの相性が良いグリップを選ぶのがシンプルな選び方です。

 

 

自分のパタープレーとグリップの相性がわかると訪れる良いこと

 

  • 自分にあったグリップを選ぶことでカップインする率がアップする
  • パッティングに自信が持てる
  • パターの安定性が向上する
  • ボールの感覚が感覚ではなく理解できる

 

スコアが一気に好転的になる可能性を秘めているのがパターです。

今のパッティングに満足できていない方は、グリップを変えてみると劇的に改善することがあります

 

おすすめパターグリップ10選

 

テーパー(ピストル)タイプのおすすめパターグリップ5選

 

1位 PING(ピン) パター グリップ

 

2位 ゴルフプライド PRO ONLY

 

3位 ラムキン SINK 11 パター用グリップ

 

4位 elitegrips(エリートグリップ) GeRON TYPE #N1

 

5位 IOMIC(イオミック) Sticky1.8 スタンダード M60

 

ノンテーパータイプのおすすめパターグリップ5選

 

1位 スーパーストローク トラクション ツアー 2.0

 

2位 IOMIC(イオミック) Putter Grip Series Putter Grip Army

 

3位 オデッセイ ミッド パター用グリップ

 

4位 winn ウィン Pro X WPX32

 

5位 ピュアグリップ ビッグドッグ RP11912

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