【ゴルファー必見】サングラス選びの8つのポイント

コラム

ゴルフのラウンド中に気になるのが太陽からの紫外線や、光の反射による集中力の低下ではないでしょうか

そこでおすすめなのが「ゴルフ用サングラスの着用」

  • 紫外線対策
  • 集中力のアップ
  • 芝目やゴルフ場の起伏がはっきり見える

というようにメリットになる部分がかなりあります

実際にプロゴルファーや競技ゴルファー、年間にラウンド回数の多いアマチュアゴルファーの間ではプレー中のゴルフ用サングラスの着用はかなり浸透してきています

 

ゴルフは、長い間屋外でプレーするスポーツなのでたくさんの紫外線を浴びてしまいます。紫外線を長時間浴びてしまうと目の病気や頭痛、肩こりの原因にもつながります。

快適にプレーするためにもゴルフ用サングラスは必需品といえます。また、ゴルフ用サングラスは紫外線を遮るだけでなく、ホコリや花粉などからも目を守ってくれますよ

 

 

 

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サングラス選びの8つのポイント

 

それでは、ゴルフ用スポーツサングラスの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の8つ。

【1】レンズの色で選ぶ

【2】「可視光線透過率」で選ぶ

【3】「紫外線透過率」もチェック

【4】乱反射も遮る「偏光レンズ」を選ぼう

【5】「撥水加工タイプ」なら視界がクリアに

【6】しっかりフィットしてずれにくいものを

【7】重量は20~30gが目安

【8】デザインで選ぶ

上記の8つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

 

【1】レンズの色で選ぶ

ゴルフ用のスポーツサングラスには、いろいろなカラーバリエーションがあります。それぞれの特徴をみていきましょう。

▼雨天時に使いたいなら「イエロー系」

イエロー系のレンズは、着用したときに背景とのコントラストがはっきりするのが特徴です。そのため、太陽光が少ない雨天時や薄暗い場所でも、視界がたもたれてプレーしやすいでしょう。

また、明るいイエロー系のカラーはファッション性にもすぐれているため、おしゃれなゴルフコーディネートにこだわる方にも適しています。

▼グリーンが見えやすい「ブラウン系」

ブラウンやアンバーなどの茶色系レンズは、明暗のコントラストが大きく、遠くのターゲットまでこまかくみやすいのがメリットです。

照り返しのまぶしさが抑えられるため、グリーンの傾斜や芝目も読みやすくなり、パッティング時にもぴったりでしょう。またブラウン系は、長時間着用していても目にやさしいのがうれしいポイントです。

▼まぶしさを抑えるなら「グレー系」

グレー系は、適度にまぶしさを抑えられるカラーです。ギラギラと照りつける太陽光で、目が疲れやすい場合に適しています。

裸眼に近い自然なみえ方なので、サングラスを着け慣れていない方でも違和感を感じにくいでしょう。また、ベーシックカラーのため、ウェアとのコーディネートもしやすいのが魅力です。ただし、曇天時にはみづらくなるため、注意してください。

 

【2】「可視光線透過率」で選ぶ

 

「可視光線透過率」とは、レンズがどのくらいレンズを通すのかを示した数値です。数値が低いほど光を遮断でき、数値が高いほど裸眼に近い状態になります。また、数値が低いほうがレンズの色もより濃くなっていきます。

しっかり日差しを遮断したいなら10%前後のもの、晴天・雨天兼用で使うなら30%以下のものがおすすめです。パフォーマンスへの影響はもちろん目の保護にもかかわるので、「可視光線透過率」は必ずチェックしましょう。

 

【3】「紫外線透過率」もチェック

 

ゴルフは、野外で長時間プレーするスポーツのため、紫外線から目を守るための対策が欠かせません。スポーツサングラスには、UVカットタイプのレンズが搭載されている場合が多いです。

「紫外線透過率○%以下」と記載されているのが一般的で、透過率が低いほど紫外線をよりカットできるため、購入前にきっちり確認しておきましょう。

 

【4】乱反射も遮る「偏光レンズ」を選ぼう

 

ゴルフ用のサングラスを選ぶ際、「偏光レンズ」のものを選ぶようにしましょう。紫外線だけでなく、芝生上の乱反射を遮断し、目にかかる負担を軽減できます。

また、日が暮れてくる夕方は、西日がまぶしくて飛んで行ったボールを見失ってしまうことがありますよね。こういった場合でも、偏光レンズならしっかりボールを追うことができます。

 

【5】「撥水加工タイプ」なら視界がクリアに

 

スポーツサングラスには、レンズに撥水加工が施されている商品もあります。撥水タイプだと、雨の日でもクリアな視界がたもてるのがメリットです。

レンズに雨の水滴がついたままだと、見にくくてストレスを感じてしまいますが、フッと吹きかければ水が弾かれるため、快適にプレーしやすいでしょう。雨の日にも使えるゴルフ向けのスポーツサングラスをお探しなら、撥水加工タイプを選んでください。

 

【6】しっかりフィットしてずれにくいものを

 

機能性が高いスポーツサングラスでも、フィット感がないとスイング時や汗をかいたときにずれてストレスになったり、肩こりの原因になったりする場合があります。

そのため、顔の形に添ってフィットしやすいよう設計された、スポーツサングラスを選んでください。

 

【7】重量は20~30gが目安

ゴルフ向けのスポーツサングラスは、重量が20~30g程度と軽く作られているものも多いです。軽すぎるものだと、動作時にサングラスが飛んでしまったり、重すぎるとプレーの妨げになったりする可能性もあります。

そのため、スポーツサングラスは20~30gを目安にしながら、適切なものを選ぶといいでしょう。

 

【8】デザインで選ぶ

サングラスは目を守るアイテムであると同時に、ファッション性が問われるもの。ゴルフ用のサングラスは主に「スポーツタイプ」と「ウェリントンタイプ」に分かれます。

スポーツタイプは、フロントの下や横にフレームがないスッキリしたデザインが特徴。視界が遮られないので、ゴルフをはじめスポーツ用に適したタイプです。フィット感にもすぐれ、プレー中も違和感なく着用できます。

ウェリントンタイプは、ファッション性を重視する方におすすめです。日常で着けるサングラスと変わらないので、ゴルフ以外のシーンでも使えて汎用性が高いことがメリット。プロゴルファーの選手も多く愛用しており、近年トレンドになっています。

 

 

 

 

スポーツサングラスのお手入れ方法は?

 

スポーツサングラスのお手入れにはメガネクリーナーの使用がおすすめですが、中性洗剤で代用することも可能です。洗剤をつけた指でなでるようにやさしく洗いましょう。

お湯で流すとコーティングが剥がれてしまうリスクがあるので、洗浄には水を使用してください。水分はキッチンペーパーなどで押さえるように拭き取り、傷がつかないようメガネケースに入れて保管しましょう。

 

まとめ:サングラス選びの8つのポイント

 

自分に合うサングラスが見つかるとゴルフが楽しくなりますよ。

どんな選び方が正解というよりは、自分で見やすいものが一番です。

サングラスをしていれば、目にも優しいので疲れ方も違ってきますしね。

もしサングラスをしてゴルフをしてみようかなと思ったら、

さっそくサングラスを購入しに行きましょう!

始めてサングラスを使う場合はコースですぐ使うのではなく、

一度練習場で練習してみてからにしてみて下さいね。

また、偏光レンズと言って太陽光を抑えてくれるレンズや、

紫外線をカットしてくれるレンズもあります。

決して高級なものではないので、ゴルフのためにサングラスを買う場合は

そういった機能が付いたレンズをおすすめしますよ!

日差しの強い日のゴルフで一度、サングラスデビューしちゃいましょう!

 

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