ゴルフのグリップの握り方【手が小さい人・握力の弱い人におすすめの握り方は?】

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自分は手が小さくて、握力も弱いんだけど、おすすめのグリップの握り方ってあるんだろうか?

 

こんな悩みをもっているゴルファーに答えます。

 

✅ 本記事の内容

 

  • 基本的な3つのグリップの握り方の特徴
  • 手が小さい人・力の弱い人におすすめの握り方

 

本記事を書いている僕は野球歴25年。ゴルフ歴は6年。ベスト81です。

ぼくがゴルフを初めて100切りするまで約2年半かかりました。そんなぼくでも、平均スコア85の月1ゴルファーです。

ゴルフクラブと自分を唯一つなげる接点グリップ。ぼくはグリップの握り方を重要視しなかったためにしばらくスライスとチーピンに悩みました。

やはり基本が大切で、ゴルフスイングの前に一番最初に身につけたいのが、クラブのグリップの握り方です。

今回は手が小さい人・力の弱い人におすすめの握り方を紹介します。自分に合った正しいグリップ(握り方)を覚えることで、ボールをまっすぐ遠くに飛ばせるようになります。

 

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基本的な3つのグリップの握り方

 

始めに基本的なグリップの握り方3種類からおさらいです。

 

  1. オーバーラッピンググリップ
  2. インターロッキンググリップ
  3. テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)

基本的なグリップの握り方は上記の通りです。

くわしい説明は下記の記事にまとめてありますのでご覧ください。 

 

では、簡単に3種類の握り方の特徴をまとめてみます。

 

オーバーラッピンググリップ

 

【写真はBRIDGESTONE GOLFサイトより引用】

 

【メリット】

  1. 両手に一体感が出やすい
  2. 左手主導でスイングしやすい
  3. 右手の過剰な動きを抑制してくれる
  4. 多くの人が使っているので真似しやすい

【デメリット】

  1. 右手を生かせない場合もある
  2. 手が小さい人には向いていない

  

インターロッキンググリップ

 

【写真はBRIDGESTONE GOLFサイトより引用】

 

【メリット】

  1. 両手の一体感が持てる
  2. 右手主導でスイングしやすい
  3. 手の小さい人でも握りやすい

【デメリット】

  1. 左手主導で打つ人には向かない
  2. 人によっては右手が強くなりすぎてしまう
  3. 右手の小指に痛みを感じる人も

  

テンフィンガーグリップ

 

【写真はBRIDGESTONE GOLFサイトより引用】

  

【メリット】

  1. 右手、左手どちらが主導でも振りやすい
  2. クラブをコントロールしやすい
  3. 小指をからめたり、重ねたりしないので、初心者は違和感なく握れる
  4. 飛距離が出やすい

【デメリット】

  1. 慣れないと一体感が持てない
  2. 右手を使いすぎて、フックボールが出やすくなることも
  3. ショットが安定しなくなるケースもある
  4. 一般的なグリップではないので、お手本が少ない

  

手が小さい人・握力の弱い人におすすめの握り方は:インターロッキンググリップ

  

さて、本題ですが、上記の基本的な3種類のグリップの握り方の特徴を考えると、インターロッキンググリップが一番おすすめの握り方かと思います。

テンフィンガーグリップでも良いと思いますが、実際にテンフィンガーグリップで握っている人は少ないため、参考にしたりまねしたりする機会が限られてしまうので、ぼくとしてはインターロッキンググリップをおすすめします。

 

インターロッキングが手が小さい人や握力が弱い人向けの理由

 

右手の小指を左手に乗せるオーバーラッピンググリップと違い、インターロッキンググリップは右手の小指を左手の人差し指に絡めてますが、この握り方だと例えば、指が短い方でも比較的握りやすくなります。

また、指を絡めていますので、両手に一体感が出やすくなります。オーバーラッピングだと、インパクトで滑ってしまう可能性もありますが、絡めていることでしっかりと握れるのでクラブがずれる心配がありません。

手が小さい人は握力が弱い傾向にあるので、オーバーラッピンググリップやテンフィンガーグリップでは指がほどけてクラブが暴れてしまう恐れがあります。

インターロッキングは、右の手首の動きに制約をかけられるので、素直に振る動きにつなげられ、クラブの特性をうまく生かすことができます。

ちなみに、タイガー・ウッズは、帝王ジャック・ニクラウスの真似をしたと言っています。石川遼はタイガー・ウッズの真似をしたと語っています。スター選手に脈々と受け継がれているグリップです。良いものは取り入れて試してみましょう!

 

まとめ:手が小さい人・握力が弱い人におすすめの握り方は?

 

さて、手が小さい人・握力が弱い人におすすめのグリップについてご紹介してきました。

ただ、これはあくまでも一つの目安なので、必ずインターロッキンググリップが良いというわけではありません。

当然、手が小さくて、握力が弱い人でもオーバーラッピングが合っていると感じる方もいます。

一番いいのは、やはり全ての握り方をできれば一定期間試してみる・・ということかなと思います。

実際にそのグリップでショットを打ったり、コースを回ることで見えてくるメリット・デメリットがあるはずです。

グリップの握り方でスイングの9割が決まると言われるほど握り方は大切です。自分に合った正しいグリップ(握り方)を覚えて、ボールをまっすぐ遠くに飛ばせるようになりましょう!

  

最短で自分に合ったグリップの握り方を覚えるには

  

ゴルフスクールに通う

 

最速で一からスイングを学ぶのであればゴルフスクールが手っ取り早いです。プロに手取り足取り習うので効果抜群です。反面、コスト的には少々高いですね。コスト面で問題なければ、ゴルフスクール一択です。

ゴルフ仲間も増えますし、一石二鳥ですね。

では、数あるゴルフスクールの中でもしっかりとサポートがされている2つのゴルフスクールを紹介します。

 

  • 2ヶ月でスコア90台!上達実績数No.1のマンツーマンレッスンなら:RIZAP GOLF
  • 初心者特化スクール・女性8割!ゴルフ仲間を作りたいなら:サンクチュアリ  

 

どちらも有名なスクールなので「ああ、やっぱり」と思うかもしれませんが、とりあえず体験レッスンを受けてみるだけの価値は大いにあります

 

 

スクール以外では、やることは1つだけ『ザ・ビジネスゾーン』

 

 

ビジネスゾーンを極めるためのコツを余すことなく書き綴ったのが著書「ザ・ビジネスゾーン」。

発売わずか1時間で初版1000冊を完売、すでに2万部売れているゴルフ本としては異例の書籍なんです!

 

ビジネスゾーン、そしてインパクトという結果から改善することだけに特化した内容になっています。

ゴルフを上達させるには、流行り廃りのある練習方法ではなく、誰がやっても同じ結果が出るような「再現性の高い方法」が必要です。

 

 

 

とはいえ、最後は結局のところ、本人のやる気と努力次第です。

 

ぶっちゃけると、競技人口や年齢、一般人の競技レベルを考えると、ゴルフほど少ない努力で他の人より結果を出せるスポーツはありません。(野球とかサッカーとかは大人から始めても絶対ムリだし。)

せっかくの機会なので、自分の可能性を信じて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

  

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