【必見】フェードが打ちやすいドライバー人気おすすめ6選!フェードボールで上級者の仲間入り!

ゴルフクラブ

ドライバーの弾道には、ドローやフェードといった左か右に曲がる弾道があり、意図して打つことも可能です。

ドローはドライブ回転のため飛距離があり、フェードはバックスピン回転に近いためランが出にくくなります。

2打目を打ちやすい場所へ打つには、コントロールしフェード弾道にすることが好ましいとされているため、上級者やプロは持ち球をフェードにすることが多いです。

 

本記事では、フェードが打ちやすいドライバーにフォーカスし、メリットやデメリットと選び方、おすすめモデル6選を紹介します。

 

ドライバーの買い替えや購入をお考え中の方は、是非チェックしてみてください。

 

 

 

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はじめに:ドライバーの選び方のポイント【初心者必見】

 

ドライバーの買い替えを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。 

 

  1. 総重量は適正か?重すぎないか?
  2. ロフト角は大きめが扱いやすい!
  3. フックしやすい?スライスしやすい?
  4. シャフトの硬さ・長さは合っているか?

ゴルフ初心者は特に意識して選ぶようにしましょう。

 

総重量は適正か?重すぎないか?

 

ミスショットを減らすためにも、自分の力量や筋肉量に合ったドライバーを見つけましょう。

 

 

ロフト角は大きめが扱いやすい!

 

ゴルフクラブのフェースにはロフト(角度)があります。

この角度によってボールの高さが変化します。

ボールが上がりにくいクラブほどナイスショットの確率が下がりますので、初心者であればロフトが大きめのモデルを選びましょう。

 

 

フックしやすい?スライスしやすい?

 

モデルによって「フックしずらいモデル」や「スライスしずらいモデル」と分かれています。

自分の弾道に合わせて選びましょう。

 

シャフトの硬さ・長さは合っているか?

 

シャフトの長さと硬さもドライバーの打球に大きく関わってきます。

 

初心者はとにかくまっすぐ飛ばすことが優先なので、短いシャフトがおすすめ

 

フェードが打ちやすいドライバーを使うメリット

 

ランが少ない

 

ボールが最初に地面に着くまでをキャリーと言い、地面について止まるまでをランと言います。

ランで飛距離を稼ぐドローとは違い、フェードはランが少なくボールを止めることが可能です。

よって、ラフに入ったり、池に落ちたりするリスクを避けることができます。

 

コントロールしやすい

 

フェードはボールをあまり捕まえる必要性がなく、チーピンといった極端なミスショットするリスクが少ない弾道です。

落としたい場所に打つことが可能で、打ちやすく狙いやすい場所に打てる強みがあります。

 

パワーフェードを打てる

 

パワーフェードとは、少ないバックスピン量でフェードよりも曲がらず、より飛距離が出る弾道です。

ライン出しができることからフェアウェイキープ率が上がり、次が打ちやすくなります。

打てるまでは練習は必要ですが、打てるとスコアを縮めることができるテクニックです。

 

フェードが打ちやすいドライバーを使うデメリット

 

飛距離が出ない

 

ドロー弾道に比べるとランが出ないので、飛距離が短くなります。

そのため、ドライバーで飛距離をもっと出したい方には向いてない弾道でしょう。

ある程度のパワーがあり、コントロール性を上げたい方にはおすすめです。

 

スライサーには合わない

 

フェードを意図して打つためには、ドローを打てることが必須となります。

スライスの方が使用しても右へ曲がるため、アシストをしてしまい有効とは言えません。

コントロール性を向上させることを目的としているため、スライスで悩む方には向いていないでしょう。

  

フェードが打ちやすいドライバーおすすめ6選

 

1位:キャロウェイ Rogue ST Max

 

 

こちらはキャロウェイのローグシリーズになります。

ローグシリーズは4種類に分けられ、そのなかではSTがややフェード仕様のモデルです。

低スピンデザインのフェースやスピードフレームで飛距離をアップ。

また、ソールを軽くすることで重さを配分し、フェードバイアスとなっています。

  

2位:テーラーメイド M4(‎BP329609)

 

 

こちらのMシリーズは、ボールがあまり捕まりすぎないと言われているモデル。

タイガーウッズなども使用していたことがあり、球筋はパワーフェードで力強い印象を与えます。

また、最新のテクノロジーツイストフェースやジオコースティックデザインを搭載。

弾道のばらつきを低減し、打感や打音を向上させています。

 

3位:ピン G430

 

 

こちらは打音が特に良いドライバーとして知られていますが、さらにはフェード弾道が打ちやすいモデルです。

極薄フェースでたわみ量が大きく、ヘッドの返しが緩やかなので、ストレートからややフェードの弾道が力強く打てます。

ロフト角、ライ角が8つのポジションで調整可能で、自分好みの角度で球筋を安定させることもできるドライバーです。

 

4位:タイトリスト TSi3(‎648RG2TS9J)

 

 

こちらはプロのフェードヒッターによく使われていたドライバーになります。

最新モデルは捕まりやすい設計となっていますが、TSi3はハイスピードで飛距離が出る点が特徴。

また、操作性は高く、弾道調整機能も搭載しています。

5つの重心調整ができるため風に強く、コントロール性が高い中弾道も実現可能となります。

 

5位:キャロウェイ EPIC SPEED(‎4D211514G200)

 

 

こちらはEPICシリーズのスタンダードモデルで、EPIC MAXと比べてフェードが打ちやすいドライバーとなっています。

浅重心設計で、フェースのどの部分で打ったとしても安定したスピン量となるため、飛距離のばらつきを軽減することが可能に。

飛距離が出ますが、フェードのランが出にくい性質と相性が良く、コントロール性が向上します。

 

6位:ダンロップ ZX7(‎ZX7OD60W)

 

 

こちらはフェース面の肉厚差を小さくした、フェードスイングと相性が良いドライバーです。

シームとエッジをなくし、たわみ量を大きくすることでスイートスポットが広くなり、初速や飛距離のアップを叶えられます。

 

 

少しでも安く購入したいならUSモデルもチェック!

 

メーカーによっては日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているケースもあります日本国内モデル、USモデルの両方をチェックすることをおすすめします

おすすめなのはUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん

 

 

 

 

中古ショップも上手に活用しよう

 

ゴルフクラブはついつい新品を購入しがちですが、ゴルフ業界の中古は質が高いのでほぼ新品のようなクラブがたくさんあります。

また、有名なメーカーのドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、パターをそろえるとなると定価だと30万円ぐらい、ネットで格安で購入しても20万円ですが、中古クラブでそろえると3万円くらいからそろえられるなど、コスパも最高です。

 

 

買取ショップを活用してお得に新品クラブを購入!

 

 

ぼくは普段クラブを買い替える際には不要になったり使わないクラブ(使わなくだろうクラブ)を買い取り業者に買い取ってもらっています。

こうすることで買い替え時にかかる出費が少しでも少なくすることができます。

そこで実際にぼくがいつも利用している買い取り業者は【ゴルフ買取アローズ】

ゴルフ買取アローズのいい所は、定期的にやってるキャンペーン買取30%UPなどの買取金額アップに加えて宅配買取無料 で買い取ってもらえるところです。しかも24時間受付なので思いついた時にいつでも申し込みが可能。

さらにありがたいことに、無料で梱包キットと送り状である伝票まで用意してくれて、自宅に集荷にも来てくれるというありがたいサービス付きなので利用しない手はないと言っていいでしょう

ゴルフクラブは使わずに持っているとどんどん値段が下がっていきますし、最終的に処分する時にはお金がかかってしまうので基本的には売って買うスタイルがおすすめです。

 

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