【超初心者向け】プログラミングとは?わかりやすく解説・説明します。

プログラミング

そもそもプログラミングとは?

「プログラミング」とは「プログラム」を作る作業のことです。

では、プログラムとは何なのでしょうか?

簡単にいうと「コンピュータにしてほしい処理を書いたもの」です。

コンピュータは自分で考えて行動することが出来ません。

ですから、「歩く」という処理をコンピュータにお願いする場合は「右足を前に出して、左足を前に出して...」というように一つ一つ動作を指示しなくてはいけません。

「歩く」という目的を達成するための一つ一つの動作の指示書をプログラムといいます。

また、コンピュータは融通が利かないので人間の言葉はわかりません。

コンピュータに処理をお願いする場合はコンピュータにわかる言葉でお願いする必要があります。

人間のお願いをコンピュータ語に翻訳し、指示書を書くことをプログラミングと言います。

身近にあるプログラム(スマホやゲームも全部プログラム)

基本的に身の回りにある機械はすべてプログラムで動いています。

そもそもこのパソコン自体もプログラムで動いています。コンビニのレジ、車、道路の街灯、ほぼすべてプログラムで動いています。

今の時代はいろいろな物事が機械化・自動化されており、仕事や生活の仕方も大きく変わってきました。

今でこそ当たり前のようにスマホでゲームをし、計算は電卓で行い、人間が行うことは考えることだけで他の単純作業はすべて機械に頼るような生活になっています。

ここ数年で著しい進歩を見せてきましたが、数年先には人間はほとんど何もしないような生活が送れるかもしれません。

小学校でもこれからの社会の為にプログラムが必修科目になりましたしね。

プログラミングを覚えるメリット

それでは、プログラミングを覚えるとどんなメリットがあるのでしょうか。

スマホ・タブレットなどコンピュータの活用の幅が広がる!

現代社会はスマホ・タブレットの普及によりどんどん便利な社会になっています。

ですが、普及が早すぎてその技術に追い付いていない人がたくさんいます。

スマホ、タブレットのアプリや機能はプログラムで作成されているため、ある程度プログラムについての知識を持っていると活用できる幅が全然変わります。

実際、まったく動かし方がわからないということはほとんどなくなりますし、ネット犯罪などを未然に防ぐための防御策にもなります。

これからは機械と全くかかわらないで生活していくことは不可能に近いので、小学校の内からプログラミングを習うのは必然かもしれないですね。

段取りが上手になる

プログラミングによってパソコンやスマホに詳しくなるのは当然なのですが、私の中で一番大きいメリットは物事の段取りが非常にうまくなることです。

プログラムは基本的に理屈が通っていないといけませんし、順を追って1つずつ物事をコンピュータに命令しなければなりません。

つまり、頭の中で物事をきれいにまとめて整理し、きちんと道筋が通っていなければプログラムは書けません。

これはプログラムに限った話ではなく、仕事においても非常に重要です。

段取りはごく当たり前の話ですが、ほどんどの人が出来ているようで出来ていません。

この段取りができる人とできない人の差は仕事、私生活、心の余裕、全てにおいて圧倒的な差が生まれます。

プログラミングは段取りの基本的な勉強になります。

仕事や趣味につながることも

プログラミングを覚えてしまうと、そのまま仕事することもできますし、趣味としても、副業としても活用することが出来ます。

特に現在はITエンジニア不足が懸念されていますから、仕事としても申し分ないですし、収入の面に関してもこれから期待していってもいいはずです。

また、フリーとして良い意味で自由奔放に稼いでいる人も実際にいますし、副業でちょっとしたお小遣い稼ぎをしている方もいます。

プログラミングを使った仕事

プログラマー

「プログラム言語」を使ってプログラムを書く仕事です。いろいろなシステムやソフトウェアを作ります。

システムエンジニア

システムやソフトウェアの開発プロジェクトや開発チーム(プログラマー)の管理、また、プログラムやソフトウェアの設計書を作成します。

WEBエンジニア

WebサイトやECサイトなどで使われるシステムの設計・開発・運用・保守を行います。

ゲームエンジニア

ゲーム開発に特化したエンジニアです。ゲームの設計、開発を行います。

AIエンジニア

人工知能(AI)の開発をします。また、要素技術の研究・開発、AIを使ったデータの解析やシステムの実装を行います。

組み込みエンジニア

機械製品に特化したプログラムの設計、開発を行います。具体的には冷蔵庫や電子レンジなどです。

プログラミング言語

プログラミング言語の種類はおよそ200以上あると言われています。

プログラミング言語は人間の言語と同じで、日本では日本語を使うのと同じ感覚です。

開発したい目的によって言語にも向き不向きがあるため、目的によって使い分ける感じですね。

ただし、複数の言語を使いこなせるくらいまで習得するのはかなり難易度が高いので、プログラミングを習得する際は何を作成したいか目的を明確にし、それに合った言語を学ぶ必要があります。

では、使用頻度の高いプログラミング言語を紹介します。

ものすごく簡単に説明するので、とりあえずこんなのがあるんだなあ程度で見てください。

WEB系のプログラミング言語

Java

業務システムを作成する言語です。

Ruby

Webサービスを作成する言語です。

PHP

Webサービスを作成する言語ですが、主にECサイトを作成するのに向いています。

Python

万能型の言語ですが、最新の人工知能の作成に使用されています。

HTML

Webサイトを作成する言語です。JavaScript、CSSとセットになることが多いです。

CSS

Webサイトの装飾を指定する言語です。HTMLとセットが多いです。

JavaScript

Webサイトを作成するというよりは動きをつけたい場合に使用します。

具体的にはWebゲームでしょうか。HTMLとセットが多いです。

スマホのアプリやゲームを作るプログラミング言語

Swift

iOSのアプリを作成する言語です。

Java

Androidアプリを作成する言語です。

C#

ゲームを作成する言語です。3Dゲームもこの言語が使用されています。

まとめ:プログラミングとは

「プログラミング」とはコンピュータにしてほしい処理を「プログラミング言語」を用いて書き「プログラム」を作る作業です。

簡単に言うと、人間のお願いをコンピュータ語に翻訳し、指示書を書くことをプログラミングと言います。

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