プログラミング学習は挫折する人ばかり。が、実は最高の状況である理由。

Programming

 

 

プログラミング学習してるけど、挫折しそう...。

全然覚えられないし、バグも減らないし、才能がないのだろうか。

どうすればいいだろう。

 

そういった悩みにお答えします。

 

 ✅本記事の内容

  • プログラミング学習で挫折する人の特徴
  • プログラミングは挫折者が多い。 ← これが最大のモチベーションになる理由
  • プログラミング学習の挫折回避、頼れる友人を探す方法

 

プログラミングで挫折する人は、全く覚えられなくて挫折する、というよりは、どちらかというとフェードアウトする人が圧倒的に多いです。

 

途中で辞めてしまうと、全てが無駄になってしまいますので、、、そういった人を減らすためにも記事でノウハウをまとめていきます。

 

プログラミング学習で挫折する人の特徴

  

周りに『プログラミングのできる友人がいない』ことです。

 

 ✅挫折する人(プログラミングのできる友人がいない)

プログラミングが出来なくて悩む→誰にも聞けない→自分にはムリと思う→諦める。

 

✅挫折しない人(プログラミングのできる友人がいる)

プログラミングが出来なくて悩む→自分にはムリと思う→友人に相談する→友人も苦労していた事をが分かる→もう少し頑張ろうと思う→少しレベルアップする→しかし、またプログラミングが出来なくて悩む→ …以下、無限ループ。

 

後者のパターンだと少しづつレベルアップすることが分かります。

 

プログラミング学習で最大の障壁 → それは『諦め』です。

 

結局は続けた人が勝っています。
ブログでもそうだし、プログラミングでもそうだし、デザインでも同じ。自分が頑張れる環境に身を置いて、ひたすら努力する。これが唯一の方法であり、近道でもあります。

 

自分が頑張れる環境 = サポートしてくれる友人がいる

 

なんだかんだでこれが一番大切だなと。
頼れる人がいれば相談もできるし、場合によってはオフレコトークも聞けます。そういった、『細かい&継続的なサポート』が挫折防止に繋がります。

 

例えば、プログラマーであれば、作業は基本コピペになります。うまくいっている部分をそのままパクッて、必要部分のみ直すみたいな。(足し算を引き算に直すとかその程度のレベルです。)

 

最初から最後まで自分でコーディングするなんてまずありません。

 

コピペで年収1000万円近く稼いでる人はザラにいます。

コピペで年収1000万円...モチベーション上がりますよね(笑)

 

プログラミングは挫折者が多い。 ← これが最大のモチベーションになる理由

 

プログラミングは難しい。なので、挫折者が多い。

 

これはプログラミング学習をする最大のメリットだと思います。

デメリットにきこえますが、ほんとうにそうでしょうか?

 

 

挫折者が多い ← 既得権益が守られる

 

プログラマーは基本的には高給取り。
なぜかと言うと、知的労働であり、人材も不足しているため。

 

知的労働者の価値とは、その名の通り”知識”です。
もし仮に、その知識が簡単に身につくなら、知識に対する価値(つまり、プログラミングスキルの価値)はどんどん減少しますよね。

 

しかし、幸いなことに現時点ではプログラミング挫折者が多い。
この状況は、”プログラマーの給料が保たれやすい”ということを意味しています。

 

結論:挫折者が多いことは良いことである

プログラミングに挫折しそうになったら、「こんな感じで挫折する人が多いのか!でもこのまま続けていったら高給取りだ!自分はまだ頑張るぞ〜!」って思えばOK。

 

 

プログラミング学習の挫折回避、頼れる友人を探す方法

 

 

  • プログラミングスクールに通う
  • 企業に就職する ← スキル不足でもわりといけます
  • Webサービスを使う
  • プログラミング系イベントに参加する

 

 

プログラミングスクールに通う

 

一般的な方法ですね。
プログラミングスクールに通うとメンターが付きますので、そこで質問可能です。

プログラミングは数多くありますが、おすすめは無料あり:失敗しない本気でおすすめのプログラミングスクール3選にまとめています。なお、個人的にはオンライン完結の【TechAcademy】がおすすめです。1週間無料なので是非どうぞ。


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企業に就職する ← スキル不足でもわりといけます

 

実は、ノースキルでも普通に就職できたりします。

 

意外かもしれませんが、初心者でも一から丁寧に指導してくれる会社って結構多かったりするんです。普通にエクセル操作できる程度で大丈夫だったりします。

 

ちなみに、僕の友人は入社した時に先輩に『パソコンの電源の入れ方』を質問して爆笑をとったといっていましたが、今ではゴリゴリのプログラマーです。

 

就職しちゃえば”お金を貰いつつ学べる”ので、選択肢としてはありかなと。企業を選ぶ際は少人数(30名以下)とかだと受かりやすいでしょう。規模が大きい会社だと仕組化・分業化されておりますので。

かなりコスパの良い方法だと思います。

 

エンジニアの求人ならリクナビNEXT

 

Webサービスを使う

 

代表的なWebサービスは次のとおり。

 

プログラミング系イベントに参加する

 

僕は参加したことがないので分からないのですが、、、横の繋がりは作りやすいですよね。あまり詳しくないので他記事を参考にさせていただき、まとめてみました。

 

イベントの探し方ですが、テック系の勉強会等を集めているTECH PLAY[テックプレイ] – IT勉強会・セミナーなどのイベント情報検索サービスconnpass – エンジニアをつなぐIT勉強会支援プラットフォームがおすすめのようです。

 

ぜひ、活用してみてください。

 

注意点:メンターに全ての疑問をぶつけるのはNG

  

1つ注意して欲しいことは、メンターや相談できる方がいるからといってすべての疑問をぶつけるのはNGです。なぜなら、問題解決能力が育たないから。

 

プログラマーは知的労働者であり、日々問題を解決しないといけません(難しく聞こえますが、基本的にはググる力を身につければOKという話です)。

 

それなのに、毎回毎回質問していたら、、、自分で何も解決できないエンジニアになってしまいますね。なので、問題解決能力が育つ質問をするようにしましょう。

 

このあたりの”悩み方の解説”は【公開】効率的にプログラミングを上達させるコツ【2つの手順で解説します】にまとめています。

 

 
心が折れそうなら、仲間を増やすのが一番。迷う前に動き出しましょう。

 

 

参考図書:天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

  

努力の方法論を学べます。東大主席の天才著者なので、説得力が高いですね。プログラミングを頑張ろうって気持ちになれるので是非どうぞ。

 

 

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