プログラミングは向き不向きがある、という嘘

Programming

プログラミングには向いている人と向かない人がいる。
適正もあるので、出来る人は限られている。

こんな感じの記事をよく見かけるのですが、そんなことはないよっていう記事です。

 

プログラミングといっても幅広く言語も様々。

 

フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアでも相当な違いがあります。
かなり独断と偏見があるけど、イメージをまとめます。

 

  • PHPはブロックゲームに近い。誰でも覚えやすい。
  • HTML/CSSはプログラミングというよりデザイン。
  • Rubyはカッコイイけど理解が難しい。ブラックボックス化する。
  • Pythonは天才型。Pythonエンジニアにはついていけません…。
  • フロントエンドエンジニアはスキルの差が激しい。
  • バックエンドエンジニアは黒い画面が大好き。

 

完全に個人的な見解ですが、こんな感じです。言語によって様々ですね。

 

✅ プログラミングは”言語”です。英語も言語です。

 

プログラミングって結局コンピューター専用の言語なので、言ってしまえば英語とかに近い。

英語学習は反復練習が大切ですが、プログラミングも同じです。

プログラミングに向き不向きがあるなら、英語にも向き不向きがあるはず。

ですが、英語学習はあまり向いてないとか、こんな人はムリとか言われないですよね。

不思議です。

 

プログラミングを学ぶ時間は1,000時間?

 

当たり前ですが、プログラミング学習にはまあ、1,000時間はかかります。

よく10,000時間の法則と比較されますが、違いは次のとおり。

 

  • 10,000時間の法則:その道の達人になるために必要な時間
  • 1,000時間の法則:その分野が得意になるために必要な時間

 

具体的にはどのくらいの時間かというと、半年間、毎日8時間プログラミングを学べばOK

 

簡単だと思いませんか?


ほとんどの日本人はサラリーマンとしてこの日課をこなしています。

要するに、プログラミングを使う環境に就職すれば余裕です。

 

すでに最低限の基礎があるならIT企業にアプライすべき。完全初心者なら、プログラミングスクール行けばいい。いまのプログラミングスクールは就職サポート付きで、就職したら全額返金ですよ。恵まれすぎ。

>>【無料あり】失敗しない本気でおすすめのプログラミングスクール3選

 

Web系フリーランスはたまに辛い。でも人生の幅を広げるからおすすめです。

  

人によってはですが、会社で働くのが面倒って方はいると思います。(僕はそうです。)

プログラミングを習得すると、Web系フリーランスとして生計を立てることも可能なわけで、結構自由気ままに仕事をすることができます。

例えば、今月稼いだから今月は1週間くらい旅行しようとか。

自由にできちゃったりします。

半面、若干不安な面もあります。収入自体は安定してそれなりの額が入ってくるのですが、収入がいつまで続くか不明です。

契約なんていつなくなるか分からないし、会社の業績が下がれば最初に切られるのはフリーランスですからね。

まあ、そんな時は働き方を変えればいいだけ(常駐を多くするとか)でなんとかなるので自由を求めるのなら、フリーランス全然ありだと思います。

実際、フリーランスの方は楽しそうに人生送ってます。

 

20代はある程度、ぷらぷらする with プログラミングスキル

 

20代はいろいろ試して、いろいろ経験してください。プログラミングを覚えて、フリーランスしながら旅をするなりいろいろして楽しんでほしいですね。

どうしても安定がほしくなったら、会社に就職したりとか、その時に変えればいいだけなので。

プログラミングスキルあれば、就職は結構楽勝です。(マジで)

とりあえず、まだ分からないので色々見つつ考えるのが良いかと。

こういった自由の選択が可能になったのは、インターネットのおかげですし、プログラミングスキルのおかげでもありますね。

 

まとめ:プログラミングのある人生はおすすめ

 

まとめると、

  • プログラミングといっても幅広い。好きな言語を探しつつ学べば良い。
  • スキルを得るには1,000時間は必要。働きつつ学べばOK。
  • Web系フリーランスは辛いけど、人生の幅を広げます。おすすめです。

こんな感じです。

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