プログラミングで稼げないから『スキルアップを目指す』は落とし穴

Programming

プログラミングを独学している人

「プログラミングじゃ稼げない気がする…。

独学で基礎学習したけど、

そもそも仕事の取り方が分からないし、

仕事が取れても分からない事があるので不安だし、

お金の貰い方(見積)とかも全然分からん。

どうしたらいいんだろう…。」

 

そんな疑問にお答えします。

 

✅本記事の内容

  • プログラミングで稼げない人に不足している事
  • プログラミングで稼げない人がビジネススキルを学ぶ方法
  • プログラミングで稼げないから”スキルアップを目指す”という落とし穴

 

プログラマーやエンジニアは、営業知識が備わっていることはなかなかないと思います。

僕はもともと営業は苦手でしたが、システムエンジニアという立場上、提案したり、意見を聞いたり、見積もりを積算したりと、営業スキルが身についてきました。

 

営業スキルが身についてから、というか慣れてからはフリーの仕事も安定するようになったので、その経験を踏まえ記事を書いていきます。

 

プログラミングで稼げない人に不足している事

 

結論からいうと、ビジネススキルです。

 

具体的には営業スキルです。

 

仕事の取り方は営業から学べます。仕事を取った後のわからないことの不安はアウトソーシングで解決できます。見積作成は他社の真似をすれば学べます。

 

まあ、この辺は書籍だったり、ググったり、ある程度の『営業知識』であれば、学ぶことができますね。

 

では、知識を学ぶことはできますが、実際に『収入に直結するビジネススキル』はどうやったら学べるのでしょうか。

 

ということで、その方法を考えてみます。

 

 

プログラミングで稼げない人がビジネススキルを学ぶ方法

  

 

答えはシンプルで、できる人の真似をすることです。

スポーツとかでも形とか真似から入るのと同じです。

 

エンジニアの周りにはエンジニアが多いと思いますが、できるだけ頑張って営業マンに近づいていきましょう。

 

※もちろんですが、優秀な営業マン出ないとだめですよ。

 

営業マンとつながる方法

 

✅ あなたが制作会社に在籍している場合

 

当然のことですが、社内にいる営業マンに聞いてみればOKです。

はっきり単刀直入に聞いていいと思います。人はだれでも頼りにされるとうれしいもんですよ、やっぱり。

 

「相談なんですけど、個人で仕事取りたいんですが、どうしたらいいですかね?」

 

これだけである程度はアドバイスをもらえます。
もしかしたら、その営業マンは個人で相談された案件を流してくれるようになるかもしれませんね。

これを機に仲良くなれたら、自分で仕事とらなくてもいいかもですね。

 

✅ あなたがフリーランスとして活動している場合

 

次にフリーランスの場合。

ブログとかSNSやってるのであれば営業パートナーを募集したりとかでできますが、ブログをやっていないなら、何かしら他業種と絡めるイベントが良いのではと思います。

 

エンジニアだと、プログラミング勉強会に参加しがちですが、ビジネスとして活動するには実は他業種と交流した方がよいと思っています。

 

また、営業マンの友達を増やす際に、自分が出来ること一覧とそれを売ってもらった場合のキックバックも用意しておくと尚良いです。

営業マンとの交流からスキル的な考え方を学びつつ、自分の販売パートナーにもなってもらえたらラッキーですね。

 

プログラミングで稼げないから”スキルアップを目指す”という落とし穴

 

さて、あなたはこんな考えを持っていませんか?

 

プログラミングで稼げない = スキル不足

 

もしこのような考えを持っていたとしたらそれは間違いです。 

 

スキルと収入は全く比例しません。

  

もし現在のスキルレベルが初心者(1年未満の学習)なら、更に学ぶのもありです。
しかし、現在の経験値が1年以上ならスキルレベルは十分なはずです。もちろん学び続けることは重要ですが、ノウハウコレクターになっても稼げません。

 

なお、スキルがあるのに実務経験が少ない場合は、がんがん案件をこなすべき。
案件をこなすことで、より多くのことを学べます。

 

手軽な案件であれば、クラウドワークス ランサーズでとれるし(月10万円くらいは簡単に稼げます。)もうちょっと稼ぎたいなと思うのであれば、レバテックフリーランス(月30~50万円を目指す場合)とかにゴロゴロあります。

 

寝てても案件情報が届く時代なので、マーケットを見るという視点でも登録しておいて損はないかなと思います。けっこう面白い案件ありますよ。

 

スキルをお金化できる期間は限られている

 

例えば、現在HTML/CSSのスキルを持っているなら、1ページをLPコーディングを安くとも3万以上で受注できます。

しかし、当たり前ですが、この先もこの状態が続くわけではありません。


どこかの会社がLPコーディングのツールを出すかもですし、そもそもLPというページが時代遅れになっていく可能性もあります。

『知識を得る→お金化する』サイクルは早めに回していったほうが吉です。

 

まとめ : プログラミングで稼げない ← 問題と解決策があります

 

 

記事のポイントをまとめます。

プログラミングで稼げない人問題点:ビジネススキル不足。
解決策:意識的にビジネススキルを学ぶこと。

シンプルすぎる事ですが、もともとは僕もできていませんでした。


というか、営業とかマジムリみたな考えがありまして、僕の仕事じゃないから別に営業スキルとかいいやと思っていましたね。

もっというと、僕は根性というか、泥臭い系の仕事は僕のすべき仕事じゃないとか考えていましたが、、、、

 

しかし、これは全然間違っています

 
すべてを先入観なしで学ぶべきだし、スキルは掛け合わせで価値を増します。

プログラミングスキル × 営業力

エンジニアは営業が苦手な人が多いので、営業力があると差別化できます。
これを機に是非、ビジネススキル取得を目指してみてください。

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