【必見】社会人向けに「お金の貯め方」を解説【小さな節約は意味がない】

プログラミング

普通に生活をしていると貯金はできないはず。頑張って貯金しようとしても『小さな節約を繰り返す』人生になっています。

もっと合理的にかつ、論理的に、「しっかりと貯金額を増やしていく方法」を解説します

 

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シンプルに社会人向けに「お金の貯め方」を解説

 

稼いだお金を10%しか消費しない

これが、ベストかと。

 

節約のコツ:大きいお金から減らす

 

お金を節約するというと、大半の人が『飲み物を持ち歩く』『ポイントを貯める』といった行動を思い浮かべると思いますが、それでは費用対効果がとても低いです。

例えば、

ペットボトルのジュース 150円 × 20日 = 3000円

少ないですよね。

貯金するなら万単位で増やしたいところです。

 

✅ 大きい支出から把握しよう

 

大きい支出と聞いて何を思い浮かべますか?趣味?食費?

大半の場合は「家賃」です。住んでいるだけで月7万とか出ていくとなると、貯金とかは不可能です。

 

『仕事で疲れて帰ってきて寝るだけ』に7万円。必要か?0円にできるならするべきですよね。

例えば「7万円の家賃 × 1年間 = 84万円」です。起業資金が貯まりますよ(笑)

 

とりあえず家賃を0円にする方法って?

 

  • 実家に住む
  • 誰かの家に住む
  • 会社で寝る

  

会社で寝るのはかなり意識高い系の人でないとできないかも。風呂は銭湯とか。でも、意外と経営者でこの生活の人は多かったりします。

 

お金を貯めて勝負している人は、これくらい頑張っていますよね。

普通にベストな選択肢は実家なので、会社から通えるなら、すぐに実家に住むべき。

 

たまに、一人暮らしをしないと甘えが出て成長できないとか言う人がいますが、いざ一人になって貯金もなかったら生活できないですよね。サバイバルです。ひと昔前に合った派遣切りがいい例です。

 

誰かの家に住むのもいいですね。彼氏や彼女を作って同棲すると、実現的に可能性が高まるはず。

 

少しハードルを下げる選択肢だと「シェアハウス」は大いにありですね。都内とかでも、格安シェアハウスはあるはずなので、十分だと思います。

 

注意点:消費と投資は全く違います!

 

節約しまくるあまり、投資ができなくなるのはNGです。

消費と投資はがっちり線引きしておきましょう。 投資は絶対的に必要です。

 

  • 消費:食費、飲み代、お菓子代、洋服代、通信費、移動費、Netflixに課金、美容院の代金…など
  • 投資:書籍代、セミナー代、株式投資、尊敬する人とのご飯、学習教材の購入費、作業用の椅子を買う…など

 

自分の成長に必要な自己投資は節約しないことですね。

例えば、月収25万円の場合をどういった感じでお金を使うべきかを記載します。

 

✅ 月収25万円なら、どのようにお金を使うべきか

 

  • 貯金:80,000円
  • 家賃:0円
  • 食費:50,000円
  • 書籍:20,000円
  • 交際費:20,000円
  • 移動費:10,000円
  • 通信費:5,000円
  • セミナーなど:5,000円
  • 洋服費:3,000円
  • 美容院:3,000円

合計が約25万ですが、、、こんな感じ。

仮に実家にいれば毎月8万円ずつ貯金がたまっていきます。

 

大切な部分は「貯金&書籍代」ですかね。収入の40%くらいは、こういった「将来の投資」としておくべきです。

 

もしかしたら、人によって「貯金せずに金融投資すべき」と言う意見もですと思います。が、こんな少額を投資してもリターンは極小です。

それならとりあえず貯金しておいて、なにかを始める際の資金にすべきだと思います。この方が将来的なリターンが大きいですよ。

補足:少なくとも「100万円」は貯めておくべき

 

  • 20代前半:少なくとも100万くらい
  • 20代後半:200〜300万くらい
  • 30代以降:300万以上

このくらいは、ほしい。

独り身なら、100万円くらいの貯金でもいいと思いますが、、、要するに本質だけ書くと「その貯金で、新しい挑戦ができるか」ということです。

 

例えば、起業したいと思ったときに貯金0円では詰みです。

そして、この先結婚したり、子供ができたり、人生のイベントが盛りだくさんです。

ちなみに、僕は子供ができたときに一軒家を購入しました。貯金がなければ、周囲に気を使いながらのアパート暮らしでした。

 

社会人は「お金の貯め方」よりも「稼ぎ方」を学ぶべき

攻撃は、最大の防御です。

 

がんばって貯金をしても、限界がある

 

先ほどに「大きい支出から節約しましょう」という話をしましたが、限界の想定が下記です。

 

  • 家賃5万円→0円にする
  • 食費5万円→3万円にする
  • 通信2万円→5,000円にする

仮に上記のような節約をした場合だと、1ヶ月で「8万円くらい」の節約になり、年間で約100万円です。わりと大きめなお金ではありますが、言ってしまえばこれが限界でもあります。

 

5万円を節約するよりも、5万円を稼げばいい

 

正直なはなし、節約って結構めんどくさい。

本当はもっとゆったり暮らしたくても、節約することで少なからずストレスを感じてしまいます。

つまり、

だったら自分で稼いでしまえばいいんじゃね?という結論に至ります。

 

毎日500円とかを節約したところで、ぶっちゃけ人生は変わりません。人生を良くするには「毎日500円を稼ぐにはどうすべきか」と考えるべきです。

世の中では「ベースアップ(従業員の賃金引き上げ)」が話題になったりしますが、会社とか国に期待しても意味なしです。

全員の給料が上がったら、それと同時に物価も上がったりするので、生活は変わりませんよ。

 

お金の稼ぎ方を学ぶには、稼ぐしかない

 

この記事を読んでいる方は、もしかすると「稼ぐ=給料」と考えているかもしれません。

ですが、それだと「小さな節約を繰り返すしかない人生」になります。

とくに、残業代ありきで「給料」と考えてしまっているのなら、危険です。

最近のコロナ禍で残業代が出ないために一気に生活が苦しくなった人が数多くいますが、会社に期待してしまったが為の結果です。

前述のとおり、それだとシンドいので、自分で動き、自分で稼ぎ、徐々に「稼ぎ方」を学ぶべきだと思います。

現実として、稼ぎ方を学ぶには、自分で稼いでみるしかないですからね。

とはいえ、現代では「個人でも稼ぎやすい仕組み」が整っています。

ひもじい思いをして月5万を節約するよりも、自分で努力して「追加で5万円を稼ぐ」という方が、心地よいし、難易度も低かったりします。

 

無駄遣いを全停止して、圧倒的に稼ぎましょう

 

やるべきことが見えてきたかと思います。

 

  • 可能な限り、家賃を0円にする
  • 収入の40%は、自己投資する
  • 100万円くらいは貯金しておく
  • 節約よりも稼ぐことに集中する
  • 国や会社に期待せず自分で動く

 

副業や稼ぐスキルの身につけ方に関する情報は記事の最下部に記載します。

 

最後一つ、もっとも節約しないといけないことがあります。

それは「無駄な付き合いが、1番の損失である」ということです。

 

  • 無駄な付き合いで、1時間を消費する
  • 時間を失いつつ、同時にお金も消える
  • 週に4時間無駄にしたら、年200時間

 

1週間に4時間くらい無駄にしていませんか?
塵も積もれば山となると言いますが、無駄が積み重なっても、それはゴミ山になります。

そして、年間200時間を無駄にしていたら、巨大すぎる損失です。

エンジニア目線から言わせていただくと、200時間あれば、最低限のプログラミングは身につきます。

無駄を排除すれば、みんな時間なくて挫折してばかりのプログラミングを覚えられます。

僕は無駄を排除して、プログラミングを学ぶ人生にしますね。

というわけで、やるかやらないかはあなた次第!副業系の情報リンクも貼っておきます。

 

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