【簡単】経験1年のWebデザイナーが『副業で毎月5万円』を稼ぐ手順

Work

副業を探すWebデザイナー

「現在1年目のWebデザイナーだけど、

どういった副業があるんだろう。

具体的は方法や稼げる金額を知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

 

✅本記事の内容

  • 副業を始めたいWebデザイナーが最初にやるべき2つの事
  • 経験1年のWebデザイナーが副業で毎月5万円を稼ぐ方法
  • Webデザイナー向け:クラウドワークスでの提案方法

 

初めにお伝えしておくと、副業で稼ぐことは、”あまり難しくない”ですが、”めっちゃ簡単”でもありません。ある程度は努力が必要だと覚悟してください。

 

とはいうものの、会社からの給料以外で毎月5万円、年間60万円を稼ぐのはかなり大きいです。人生の幅が広がるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

副業を始めたいWebデザイナーが最初にやるべき2つの事

 

やるべきことは次の2つです。

 

  • その①:ポートフォリオをまとめる
  • その②:自分の単価(時給)を決める

  

その①:ポートフォリオをまとめる

 

実は、Webデザイナーは恐ろしいほどにポートフォリオを持っていない人が多い。
まぁ会社員だと仕方ないのですが、、、発注側の心理になって考えてみるべきです。

 

例え経験があったとしても、発注側は常に不安です。
なので、”相手の不安感を取り除くための実績”、つまりポートフォリオが必要になります。

 

✅ ポートフォリオ作成に時間はかけなくてOK

デザイナーのポートフォリオと聞くと、カッコイイポートフォリオサイトを思い浮かべるかもですが、それは不要。GoogleDriveに過去にデザインした画像をアップロードするだけでもいいし、もしくはCarrd.coでサイト制作してもOK。

 » 参考:駆け出しのWebデザイナーなら、Carrd.coでポートフォリオサイトを作ろう

 

その②:自分の単価(時給)を決める

 

さて、ポートフォリオを作成したら、次は自分の単価(時給)を決めます。

といっても、そんなの急に言われても、、、って感じだと思いますので下記を参考にどうぞ。

 

✅ ざっくりと概算

  • 経験1年:時給1,500~2,000円
  • 経験2年:時給2,000~5,000円
  • 経験3年以上:時給5,000~

 

時給換算はこんな感じでOK。
とはいえ、クラウドソーシングだと単価はもうちょい下がる場合もあり。
このあたりは臨機応変に対応しましょう。やっている内に金額設定に慣れてきます。

» 参考:ランサーズの格安単価で消耗しない方法、それはチームを作ることです。

  

 

経験1年のWebデザイナーが副業で毎月5万円を稼ぐ方法

 

ポートフォリオと単価が決まったら、あとは行動するだけ。
イメージとしては就活を意識すればOKです。ポートフォリオが履歴書で、単価が希望給料って感じ。

 

 月5万円への具体的な道のり

 クラウドソーシングで半年間、毎月2件の受注をすればOK。

 

上記を細かく解説していきます。

(1) なぜ、クラウドソーシングなのか?

(2) なぜ、半年間なのか?

(3) なぜ、毎月2件なのか?

 

(1)  なぜ、クラウドソーシングなのか?

ぶっちゃけ、一番難易度が低いからです。
Webデザイナーがいきなり企業から受注するのは非常に難しいです。

でも、クラウドソーシングならわりと簡単に受注できます。
しっかりとした提案文があれば、リアルに50%くらいの確率で受注できます。

※このあたりの具体的な方法は次の項『Webデザイナー向け:クラウドワークスでの提案方法』で解説します。

 

✅  仕事受注に必要なサービス一覧

当たり前ですが、サービス登録しないと1円も稼げません。
下記にオススメをまとめておきます。

 

 

(2)   なぜ、半年間なのか?

 

半年間で毎月2件ずつ受注すると、合計で12社のクライアントができます。
そのうち15%が紹介や継続をしてくれたら、新規受注なしで稼ぎ続けることができます。

この状態になると安定感が増すので、最初は辛いですが頑張るべきですね。

 

ポイントは『15%が紹介や継続』してくれる仕組み構築

 

15%が紹介や継続と聞いたとき、ちょっと多すぎると感じたかもしれません。
でも、しっかりと仕組み構築すれば全然目指せる範囲かなと思います。

では、具体的にはどうすべきか?

 

相手が満足するデザインを納品しつつ、誰かを紹介してくれたら紹介マージンを支払う事を伝える。

 

そのままですが、お客さんを紹介してくれたら売上の何%か支払いますよ~的な感じですね。

当然ですが、相手が満足するデザインを納品しなければ、良い関係は築けません。

まずは高品質なデザイン納品が必須条件ですね。

 

そして、別の発注者を紹介してくれたら、受注金額の10~20%を支払うと伝えましょう。そうすれば、あなたの元に紹介が入りやすくなります。

 

人間が行動するには何かしらの動機づけが必要でして、その中でも金銭的なインセンティブは重要ですね。

デザインを納品する頃には、それなりに信頼関係が出来上がっているので、実際に紹介してくれるかは別として、結構伝えやすいです。

簡単なので、是非お試しください。これは大事です。

 

(3) なぜ、毎月2件なのか?

 

初心者の方が毎月5万円を得るために必要な受注件数は多くて2件だからです。

案件の単価は最低でも1件3万円とかなので、一応2件で5万円って感じです。

 

例えば、クラウドワークスの案件を見てみると、特にLP系なんかはおいしい案件があり、1件5万円とかで取れます。実際の工数は3日くらい(コーティング1.5日、デザイン1.5日)なので、2案件を回せば毎月10万円のお小遣いです。

 

なので、どんなに多くても月2件ほど受注すれば5万円に到達します。
とりあえずの目標値として設定しておくのが良いでしょう。

なお、LP案件だとデザイン量が多いと思うかもですが、実際はそんなことない。

5万円くらいの案件は発注者もかなりの初心者でして、求める質も高くないですし、量的にもあまり多くないです。常に全力120%で作業していたらコストに見合わない場合もありますが、うまい感じに手抜きすればOKです。

非常に大事なことですが、とにかく手を抜いて最大の成果を出すを意識しながらやると、今後かなり楽になりますよ。

※ 注意点:案件は遅れます

開発会社にいる人なら分かると思いますが、基本的に制作案件はスケジュールどおりに進みません。

なので、初月は4件受注、それが翌月に遅れる。翌月は0件受注だけど、初月分の4件をこなす、といった事は超あるあるです。

案件が遅れるたびに萎えてたらムリゲーなので諦めましょう。

Webデザイナー向け:クラウドワークスでの提案方法

 

✅ 提案文のテンプレ公開

 

  • 自己紹介:信頼できる情報を書く
  • 提案:発注者のニーズを汲み取る
  • 付加価値:自分頼む価値を明確化

 

✅ 具体的な提案文テンプレ

 

自己紹介:信頼できる情報を書く

はじめまして。○○○○と申します。
現在は●●を拠点にWebデザイナーとして活動しております。

 → できれば本名で、活動地域も書いておく。

 

提案:発注者のニーズを汲み取る

ご要望に添ったデザインが可能です。
Webデザイン専門で活動しており、1年以上の経験があります。
制作中もコミュニケーションを大切にしており、可能な限り迅速にメッセージ返信いたします。また、納品は●日程度で可能です。

 → 経験があることを書きつつ、納期もなるべく早い日程を書く。

 

付加価値:自分頼む価値を明確化

尚、過去のデザイン実績は下記のとおりです。
>>ポートフォリオ貼る
また、お客さま満足度を高めるために下記は無料対応をしております。
・デザインパターンは2案提出
・デザイン修正料(3回まで)は無料
・バナーデザイン(1つ)は無料

 → ポートフォリオで信頼度を高める
 → 特別特典で自分に頼むメリットを強調する

 

こんな感じです。
より詳しくはランサーズで受注できない原因を特定!明確化&テンプレ化した結果!をご覧ください。

 

まとめ:Webデザイナーが”副業で月5万円”のハードルはかなり低い

 

記事のポイントをまとめます。

 

  • 副業を始めたいWebデザイナーはポートフォリオ作成と単価決定をしましょう。
  • Webデザイナーで月5万円稼ぐには、クラウドソーシングで半年間、毎月2件の受注をすればOK。
  • 提案文テンプレに沿って提案すれば、ほぼ確実に受注でき、毎月5万円は収入を作れます。

 

こんな感じ。
思い立ったらすぐ行動です。ガンガンいきましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました