【重要】趣味/仕事で成功・成長・上達できない人の特徴とは【1つだけ/結論:正しく生きる】

趣味

仕事・生活・趣味。

当然、成功したいし、自分も成長したい、上達したい。あわよくばいっぱい稼ぎたい(笑)

 

厳しい意見ですが、リスクを恐れすぎる人は、成果を出せません。

 

僕はゴルフが趣味なのでゴルフ視点で書きますが、全部同じだと思っています。
 

『スクールに通ったのに上達できなかったらどうしよう』

『クラブ買ったのに自分に合わなかったらどうしよう』

『参考書買ったのにうまくいかなかったらどうしよう』

『教材買って失敗しまったらどうしよう』

 

あげていったらキリがありません。

やりつつの修正で大丈夫です。問題をすべて先回りして考えたら、恐怖で固まってしまいます。

 

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成功・成長・上達できない人の特徴とは【1つだけ】

 

結論は「リスクを恐れすぎ」ですね。

 

リスクを恐れすぎな人は、かなり多いです。

 

『ゴルフスクールに通いたいけど本当に上達できますか?』

『○○プロの教材購入したいけど、ほんとに上達できますか?』

『 この練習すすめられたけどは意味あるのだろうか? 』

こんな感じ。

そして、なにもしないままズルズルいってしまい、ほとんど成長できずに終わります。

もったいないですね。

 

『ゴルフスクールに通いたいけど本当に上達できますか?』

『○○プロの教材購入したいけど、ほんとに上達できますか?』

『この練習すすめられたけどは意味あるのだろうか?』

  ⇒ 結論:絶対にマイナスにはならない。

 

現在は情報社会です。スマホがあれば何でも調べられます。

  

例えば、スクール通いに不安があるなら、返金制度があるスクールを選びます。

ほんとに返金してもらえるかは、調べると体験談が出てくるので心配ありません。

教材もしかりで、返金とか調べるといくらでも出てきます。

逆に、調べて出てこなければ、手を出さなければいいんです。

どんなに有名で実績があるスクールや教材でも調べると必ず出てきます。

 

これらが「答え」でもありますが、とはいえ「答えを知らずにも、動く」という姿勢が大切です。

その理由を話します。

 

リスクを恐れると、強みが消える

 

この記事を読んでいる方は、基本社会人だと思うので、わかりやすく、企業という観点から見ていきましょう。

大企業と、ベンチャー企業の違いは、どういった部分ですか?

  • 大企業 ⇨ 売上が大きい。信頼も大きい。しかし組織が巨大なので、どうしても動きは遅くなる。
  • ベンチャー企業 ⇨ 売上は小さい。信頼も小さい。しかし組織が小さいので、高速で動ける。

上記のとおり。

 

ではあなたはどちらに属するでしょうか。

言うまでもなく、確実に「ベンチャー企業」ですよね。

つまり、

「小さな個人の強み=スピード」

です。

 

しかしリスクを恐れると、ここが消えますので、強みが消えます。

 

新しい挑戦は、グレーが多い

 

覚えておいて欲しいことがあります。
それは、世の中を観察すると「新しいこと=グレーゾーンが多い」ということです。

 

これなゴルフでも、ビジネスでもすべてにおいてそうです。

特にビジネスに至っては、法的なグレーゾーンが多いことも事実です 。

 

例えば、次のとおり。

  • Airbnb
  • Uber
  • 仮想通貨

 

上記は皆さん、知っていますよね。
世界を大きく変えつつあるテクノロジーです。

しかし、次のような問題があります。

 

  • Airbnb ⇨ 違法民泊の問題がある
  • Uber ⇨ 白タクの問題がある
  • 仮想通貨 ⇨ 確定申告の問題がある

 

詳しくはググってください。

 
要するに、すべて問題を抱えており、徐々にそれが表面化して、そして法整備が進んでいる状況です。ここから分かることは「新しいテクノロジーや新しいサービスは、問題を抱えていることが多い」ということ。

そして、これは個人レベルでも同じです。

 

書評YouTuberの、著作権

 

例えば、書評を主としている YouTuber 。

トップ YouTuber ともなると、とんでもなく稼いでいると思いますが...。

 

今のところ、著作権に「問題はない」とされていますが、ここも本当かどうかは不明ですよね。

 

さて、ここで気になるのが

✅ 伸びているYouTuberの特徴

結論:「早く始めた人」です。

 

2020年後半からの参入とかだと、たぶん、かなり厳しいはずです。

 

では、初期に参入したYouTuberは、果たしてリスクを恐れていたかどうか。

結論は「YES」だと思います。

ほとんど前例がない状態での参入。ほとんどの人は、リスクが怖くて手を付けないはずです。

ですが、彼らは行動しています。

 


もちろん、視聴者から見えない部分で、かなりの改善もしているはずです。

 

こういった感じで、動きつつの修正がベストであるということです。

 

ゴルフもそうです。

 

ゴルフで言うと、例えばライザップGolf

 

今では誰でも知っているライザップです。

ご存じのように、リスクを考えながらも、初期段階で入会した人は、結果にコミットして有意義に過ごしています。

かたや、入会しようかどうしようか迷っていた人は、いつの間にか時はすぎて、ライバルたちに置いて行かれます。

 

実際に、僕の周りでもライバルに圧倒的な差をつけられた人いますからね。

今から慌てて入会とか、結構あるようです。

 

ゴルファーの9割は100切りすらままならない。

というのと少なからずつながります。 

 

リスクを恐れすぎる人に、伝えたいこと

 

結論は「相手の立場で、考えましょう」です。

 

書評したら、訴えられるのか

 

たとえば、YouTubeでの書評は「法的なグレーゾーン」もあるはずです。

が、実際書評するとしたら「どうやったら著者と視聴者が喜ぶだろう…?」ですよね。

というのも、人間が争うときは、決まってどちらかが起こった場合です。

相手が怒らなければ、別に問題ないですし、争いも発生しません。

「著者にも、しっかりリターンのある設計」を考えたらOKです。

 

著者に対する、リターンとは

 

「本が売れること」です。

 

  • まずは著者に感謝する
  • 著者の本が売れるようにする
  • 自分の意見も、多めに含める

 

著者にしっかり感謝をすることで、そこで関係構築ができます。
そして概要欄だったりで本を紹介して、売れるように設計します。

最後に、自分の意見ですね。自分の意見を含めていなかったら、「著者が書いた情報を、横流ししている状態」です。

 

正しく生きれば、問題ない

 

著作権にせよ、なににせよ、別に恐れる必要はないです。
 

正しい気持ちというか、自分も相手も『WIN-WIN』の関係であればそこまでです。

 

法律は別に完璧じゃないです。
そこには「人間の解釈」があるので、それはつまり「人間の感情」です。

この感情を乱すことで、問題が起きたりしますよね。

 

解決策は、正しく生きること

 

当たり前すぎますが、これで問題の9割以上は解消されるはず。

例えば税金とか「完璧で正確に申告できてる人」は少ないですよ。

大企業ですら、頻繁に「修正申告」をしたりしています。
つまり税務署から間違いを指摘され、そこで修正している訳です。世の中は完璧じゃないし、法律も完璧じゃない。

 
つまりリスクを考えたら、キリがありません。

ここで大切なのが、正しく生きる、ですね。

悪いことはしない。素直に生きようです。

 

ゴルフだって素直になればリスクはない

 

先ほどのライザップゴルフ。

 

自分からしたら、超絶うまくなるかもしれない。

ライザップからしたら、あなたが上達すれば、評価は上がるし、入会する人も増える。

どちらも『WIN-WIN』の関係です。

 

ライザップだけではありませんが、

リスクを承知で『行動』すること。

あなたとライバルの差はここで決まるかもしれませんね。どうせライバルと争うなら、100切りできないようなレベルでなく、もっと高い争いをしたいですよね。

 

こんな感じで「行動ファースト」にて生きるほうが、確実に成功に近づくし、現代では生きやすいはずです。

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