【WordPress】導入すべきおすすめ必須プラグインは8つだけ!

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✅ WordPressのプラグインに迷っている方向けです。

   

『WordPress プラグイン おすすめ』とかでググると、とんでもない数のおすすめが出てきて大変なことになります。 

いいものは確かにたくさんありますが、それを全部入れてしまうと、プラグイン同士でぶつかり合ってWordPressに不具合が起きる原因にもなります。

さらには、ページの表示速度が遅くなってしまいます。せっかくアクセスしてもらっても、表示する前に閉じられてはもったいないですよね。

 

そこで本記事では入れておけば間違いないプラグインを8つ紹介します。

それでは見ていきましょう!

 

プラグインとは?30秒でサクッと解説

 

まずは、プラグインについて解説していきます。

簡単に説明すると、WordPressでできることを増やすための追加プログラムです。

WordPressは、ユーザーによって様々な使い方をすることが想定されて作られています。そのため、元々ついている機能は非常にシンプルです。

プラグインを使うことで、自分仕様にカスタマイズしたり便利に使ったりすることができます。

 

プラグインで必ずチェックしておきたい注意点

 

ここでは、プラグインについて知っておいてほしい注意点を紹介します。

  1. 不要なプラグインはなるべく入れない
  2. 不具合が起きそうなプラグインは追加しない
  3. 使用するテーマとの相性をチェックする
  4. プラグインのアップデートは定期的に行う

気を付けないと、サイトに悪影響を及ぼすことも。プラグインを追加する際には、上記4点を必ずチェックしましょう。

 

必須プラグインは8つ!

 

お待たせしました。本題です。

基本的には、今回ご紹介する8つを入れておけば問題ないかと思います。

 

All In One SEO Pack(SEO設定)

  

All in One SEO packは、SEOの設定を簡単に行ってくれるプラグインです。できることが多いので、代表的なものを以下にまとめています。

All in one SEO packでできること

  • タイトルとディスクリプションの設定
  • Googleアナリティクス・Googleサーチコンソールとの連携
  • XMLサイトマップの作成

 

なお最近の有料テーマは、All in one SEO packの機能の大部分を包括しているものもあります。インストールを推奨していないテーマもあるので、事前に追加して問題ないかを確認しておきましょう。

 

Google XML Sitemaps(サイトマップの送信)

 

Google XML Sitemapsは、XMLサイトマップを自動的に作成するプラグインです。

XMLサイトマップとは、Googleの検索エンジンにサイト内のコンテンツを通知して認識させるもの。簡単に説明すると、検索結果上位を目指すなら必ず設定した方が良いものです。

XMLサイトマップは手動で作ることもできます。ただし、1から作成するのは大変です。さらに記事が更新されるごとに作っていけば、手間も時間もかかってしまいます。

Google XML Sitemapsを使うことで、XMLサイトマップを自動で作成してくれます。つまり記事を更新するだけで、勝手にGoogleの検索エンジンにアピールをしてくれるということです!

 

Broken Link Checker(リンク切れチェック)

 

Broken Link Checkerは、サイト内のリンク切れがあるかどうかをチェックするプラグインです。

リンクが切れているとアクセスした読者ががっかりするだけでなく、SEO的にも好ましくありません

しかし、1つ1つリンクが切れていないかを確認するのは大変です。Broken Link Checkerを使用することで、自動でチェックしてくれます。

 

Akismet(スパムコメント対策)

 

Akismetは、スパムコメントを対策するプラグインです。スパムコメント=迷惑コメントという認識でOKです。

ブログやサイトがある程度読まれるようになると、スパムコメントが増えてきます。手動で削除していくこともできますが、手間がかかるし面倒です。

そこで役に立つのがAkismetです!

このプラグイン使うと、スパムコメントを自動で専用のフォルダーに振り分けてくれます。そのため、わざわざコメントの内容を確認して、迷惑なコメントを削除する手間を省くことが可能です。

 

BackWPup(ブログのバックアップ)

BackWPupとは、サイトやブログのバックアップを取るプラグインです。

災害やサーバーの不具合などにより、データが消失してしまうリスクがあります。データがなくなると、今までの作ったコンテンツもなくなってしまうので、最初からサイトを作成していかなければなりません。そのため、バックアップが必要です。

BackWPupを使うことで、WordPressのサイトを丸々バックアップすることができます。操作も簡単なので、初心者の方や専門的な知識がない人でも安心です。

なおバックアップの方法も、手動と自動で好きな方を選べます。

 

TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)

 

TinyMCE Advancedを使うと、WordPressの投稿画面をカスタマイズすることができます。

上記画像は、実際にTinyMCE Advancedをインストールしたものです。このように、投稿画面の編集メニューを増やすことができます。

プラグインを追加することで、WordPressの機能を直感的に使うことが可能です。HTMLなどの専門知識がない人でも、記事を作りやすくなります。

 

Login rebuilder(ログインURLの変更)

Login rebuilderは、WordPressへのログインURLを変更することができるプラグインです。

WordPressのログインページには、URLの後ろに「wp-login.php」や「wp-admin」を付けるだけでアクセスできます。つまり、ログイン画面には自分以外もアクセスできるということです。

もしログインされてしまったら、サイトを消失させられたり、重要なデータを盗まれたりする危険性もあります。

Login rebuilderを使うことで、WordPressのログイン画面のURLを変更することが可能です。

WordPressのセキュリティを上げる方法はたくさんありますが、この「ログインURL自体を変えてしまう」ことが一番コスパが良いかつ普段の自分のログインでもストレスがかからない方法だと思っています。

ぜひ、初めのうちに必ず設定しておきましょう。

 

EWWW Image Optimizer(画像サイズの自動圧縮)

 

このプラグインは、WordPressにアップロードする画像のサイズを自動的に圧縮することができます。

ブログの記事を作成するとき、読者のことを考えて画像を多く入れることもあるでしょう。画像がたくさんあると確かに見やすくなりますが、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

サイトが表示されるのが遅ければ、読者は途中で読むことを辞めてしまうリスクがあります。そのため、ブログ作成にあたって画像の圧縮は必要です。

しかし、1枚1枚サイズを変更していくのは大変ですよね。そこで、EWWW Image Optimizerを使いましょう!自動的に画像の圧縮を行ってくれるので、記事を作成する手間が減ります。

 

まとめ:導入すべきおすすめ必須プラグインは8つだけ

  

今回ご紹介した8つのプラグインをとりあえず入れておけば、プラグイン問題は解決するかと思います。

 

気になるプラグインがあれば入れても良いですが、入れすぎには十分注意しましょう。

 

✅ 今回紹介したプラグイン

  • All In One SEO Pack(SEO設定)
  • Google XML Sitemaps(サイトマップの送信)
  • Broken Link Checker(リンク切れチェック)
  • Akismet(スパムコメント対策)
  • BackWPup(ブログのバックアップ)
  • TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)
  • Login rebuilder(ログインURLの変更)
  • EWWW Image Optimizer(画像サイズの自動圧縮)

 

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